髙山堂 京阪淀屋橋店に注目!
創業139年を誇る「髙山堂」が、2026年1月30日(金)に京阪淀屋橋駅のエキナカに新店舗をオープンします。この新しい京阪淀屋橋店は、毎日10時から21時まで営業し、季節を感じさせる和生菓子や、ビジネス需要に応じた贈答品、日常のおやつとして楽しめる商品を幅広く取り揃えます。
髙山堂は明治20年(1887年)に大阪市中央区平野町で創業しました。その後、本社は兵庫県西宮市へと移転しましたが、近年の大阪・関西万博をきっかけに、再び大阪での出店を目指すこととなりました。創業の地である淀屋橋は、大阪の重要なビジネスエリアであり、水の都大阪の象徴でもあります。髙山堂はこの場所への出店を心から望んでおり、新たな歴史をここから築いていきたいと考えています。
おいしい和菓子で四季を感じる
京阪淀屋橋店では、和菓子ならではの季節感を大事にし、常時5種類ほどの生菓子を取り揃えます。オープンする時期は立春に近いため、関西風のさくら餅やいちご大福、人気の丹波黒豆大福などが登場予定です。また、法人向けには日持ちする贈答品も各種取り揃え、価格帯も幅広く設定します。代表銘菓の「スウィートまーめいど」「生きんつば」「冨もなか」「みかさ」といった定番商品に加え、夏には水羊羹やゼリーなどもご用意。全ての商品はひとつから購入可能で、気軽なおやつや味見にもぴったりです。
「スウィートまーめいど」195円、
「生きんつば」260円、
「みかさ」(どら焼き)238円、
「関西風さくら餅」238円、
「いちご大福」324円、
「丹波黒豆大福」303円
オープン記念キャンペーンもスタート
オープンを記念して、2026年1月30日(金)から2月3日(火)までは特別商品を販売いたします。まずひとつ目は髙山堂特製の「赤飯饅頭」。佐賀産のヒヨク餅米と北海道小豆を使用したこの商品は、温かくてほの甘いため、厄除けや健康を願う食材として古くから愛されてきました。この「赤飯饅頭」を通常519円(税込)から432円(税込)でご提供しますが、数量限定のため、お早めに。
さらに「ご笑味セット」という数量限定の詰め合わせには、定番の銘菓5種類を取り揃えており、通常1,232円(税込)が1,080円(税込)にてお手に取れます。
先行販売の新商品も要注目!
また、京阪淀屋橋店を記念して、ここでしか手に入らない新商品「北浜パイナポ」の先行販売も行います。国産パイナップルの果汁をぎゅっと詰め込んだ、ミルキーな生地に包まれたジューシーな焼まんじゅう。この商品は、淀屋橋に関連する歴史をもとにデザインされており、楽しいパッケージと共に提供されます。
田中健太郎さんによるパインに扮したライオンのイラストが華やかさを添え、アシタノシカクさんが手掛けたクリエイティブも魅力です。
店舗情報
- - 店名:髙山堂 京阪淀屋橋店
- - 開店日:2026年1月30日(金)
- - 営業時間:10時〜21時(お盆や年末年始は異なる場合あり)
- - 住所:〒541-0041 大阪市中央区北浜3丁目1-25(京阪淀屋橋駅構内、西改札外)
- - 電話:06-4256-1575(1月30日より開通)
歴史と伝統に裏打ちされた和菓子の魅力を、令和の時代に新たに楽しむことができる髙山堂京阪淀屋橋店。ぜひこの機会に立ち寄って、心温まる和のスイーツを味わってみてはいかがでしょうか。