第一生命とベネフィット・ワン、Leafeaとの提携で「地域密着型」福利厚生を推進
2022年に設立された新興福利厚生サービス事業者のLeafeaと、第一生命保険株式会社、株式会社ベネフィット・ワンが業務提携契約を締結しました。この提携は、中小企業および地方創生への支援を目指しています。今後、両社はLeafeaの競争力のあるサービスを取り入れた新オプション「ベネワンライフプラス powered by Leafea」を2026年12月1日より提供する予定です。
提携の目的と内容
提携の中心的なテーマは「全国はたらく人応援プロジェクト」で、第一生命の全国約1,000拠点と37,000名以上の人員のネットワーク、ベネフィット・ワンの総合福利厚生プラットフォーム、Leafeaの競争力ある生活支援サービスを活用し、下記の目標を達成しようとしています。
1.
共に開発する福利厚生サービス: Leafeaの日常生活支援サービスと、ベネフィット・ワンの豊富な福利厚生メニューを組み合わせた、競争力の高い福利厚生サービスの共同開発。
2.
中小企業へのサービス提供の迅速化: 第一生命の営業チャネルを通じて、全国の中小企業への福利厚生サービスの提供を加速させる。
3.
地域密着型サービスの共同開発: 各地域の企業や店舗と連携し、地域に合ったサービスコンテンツを開発・促進することで地域経済を活性化。
中小企業は日本の雇用の約70%を支えているため、彼らを支える福利厚生の充実は非常に重要です。しかし、少子高齢化や物価上昇などの影響により、中小企業では人材確保が難しくなっています。この状況を改善するため、福利厚生の充実は今後の労働市場においてますます注目されています。
Leafeaのサービスの特徴
Leafeaは、全国的に利用しやすい割引サービスを展開しており、コンビニエンスストアや有名チェーン店など、日常生活での利用価値を実感できる内容となっています。また、地域の金融機関との連携を活かし、地方でも活用しやすいサービス内容の拡充にも努めています。洗練されたUI/UXにより、従業員は直感的にサービスを探しやすく、福利厚生の利用促進が図られています。
「ベネワンライフプラス」の内容
新たに提供される「ベネワンライフプラス powered by Leafea」は、ベネフィット・ワンが展開する総合福利厚生サービス「ベネフィット・ステーション」において、Leafeaのサービスが統合されたものです。この新オプションは、2026年12月1日から企業や従業員が利用できるようになります。多彩なサービスは、レジャー、飲食、育児・介護、学習、健康に関わる160万件以上に及び、日常生活に直接的な価値をもたらす内容が充実しています。
具体的には、全国のコンビニエンスストアで最大10%オフの割引を利用できるなど、生活の中で便利に活用できるサービスが盛り込まれています。今後、3社はこの提携を通じて、地域の活性化や多くの人々の生活支援に寄与するためのサービスと取り組みを推進していく意向です。
会社概要
- - Leafea: 2022年設立。東京都中央区に本社を置き、福利厚生サービスを展開。
- - 第一生命保険株式会社: 1902年設立。東京都千代田区に本社を置く生命保険業者。
- - 株式会社ベネフィット・ワン: 1996年設立。東京都新宿区に本社を置き、福利厚生事業を中心に展開しています。
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この取り組みによって、今後ますます多くの中小企業が充実した福利厚生を享受できることを期待しています。