ニセコの冬を体感する限定カクテル
ベンジャミンステーキハウスがこの冬、特別な体験を提供します。ニューヨークに本店を持つ名門ステーキハウスは、ラグジュアリーテキーラ「ドン・フリオ1942」とのコラボレーションを通じて、ニセコ発の限定カクテルを楽しむ機会を大阪でやってきます。この特別企画は、2026年2月16日から3月7日までの期間限定で展開されます。
コラボレーションの背景
「ドン・フリオ1942」は、毎年冬にニセコで開催されるポップアップイベントで知られ、地域の飲食店と連携してブランド体験を広めてきました。今回のイベントは、東京でその魅力を再現する初の試みとなります。ニセコの厳しい冬の風景から着想を得たカクテルたちは、贅沢なグラスで提供され、氷点下の寒さや雪の美しさが伝わります。
提供されるカクテルの魅力
大阪のベンジャミンステーキハウスでは、ニセコの著名なカクテルバー「Toshiro’s Bar」のオーナーである戸城亮紀氏が創作した4種類のオリジナルカクテルを楽しめます。それぞれのカクテルはニセコの冬の風景を色鮮やかに表現しており、訪れる人々を魅了することでしょう。
1.
YUKIKABE 1942(雪壁)
ドン・フリオ1942をベースに、アガベシロップやライムの酸味に、北海道産の山ワサビがピリリと効いた一杯。冬の雪壁をテーマに、冷たさとスモーキーな余韻を感じさせます。
2.
NISEKO Powder Berry
新雪のようにパウダーシュガーとドライストロベリーを重ね、ベリーの香りと調和するカクテル。ドン・フリオの樽が香る一杯は、カシスとレモンの酸味が絶妙に組み合わさっています。
3.
Winter Lantern
グラスの底に沈めたグレナデンシロップが雪景色の中のランタンの光を象徴するこのカクテルは、ドン・フリオ ブランコにアペロールの苦味とジャスミン茶の香り、爽やかなピンクグレープフルーツが調和した一杯です。
ステーキハウスならではの楽しみ方
ベンジャミンステーキハウスでは、バーで楽しむひと時も重要な体験と考えています。ここでは、重厚な旨味のステーキと一緒に、カクテルと美酒をゆったりと楽しめる空間を提供しています。冬の温かさと共に、優雅に過ごす時間を気軽に味わってみてください。
特別な場所でお待ちしております
大阪の店舗はKITTE大阪内に位置しアクセスも良好。大切な人との特別なひとときに、このカクテル体験をぜひお楽しみください。ニセコが生み出す冬の魅力を、大阪で感じることができる貴重な機会です。