大阪で女性リーダーを育成する「SWEP」プログラムが2026年4月に開講!
大阪サクヤヒメSDGs研究会(代表:小谷美樹)は、女性管理職やリーダー層を対象とした新しい人材育成プログラム「Sakuyahime Woman Executive Program(SWEP)」を2026年4月に開始します。このプログラムの目的は、企業の意思決定層への女性の参加を促進し、持続可能な社会の実現へとつなげることにあります。
プログラム開講の背景
現在、日本の女性管理職や役員の割合は国際的に低く、企業の発展においても女性の参画は不可欠な要素とされています。社会が多様化・グローバル化する中、企業は多様な価値観を持つ人材を活用して競争力を高めなければなりません。しかし、一定のキャリアを持つ女性でも経営視点を学ぶ機会が限られているのが現状です。
大阪サクヤヒメSDGs研究会は、これまで多様性の価値を共有するために国際女性会議を開催し、女性リーダーのネットワークを築いてきました。この積み上げた経験を元に、エグゼクティブ層への道を開くためのプログラムであるSWEPを構築しました。
プログラムの概要と特徴
SWEPは、全2年間にわたるカリキュラムで構成されており、1年目は知識習得、2年目は実践的な経験を重視した学びが提供されます。初年度には、ビジネスリテラシーやマネジメントスキルを習得し、実務に役立つ力を身につけます。
プログラムは毎月第2金曜日の午前10時から午後4時に行われ、オンライン参加も可能です。育児と仕事の両立が考慮された時間設計により、多忙な女性たちが自身のキャリアを築くサポートをしています。
プログラム参加費は協賛金で賄われており、『LinkedIn Learning』の年間受講費も含まれるため、自己学習環境も充実しています。
学びの内容
SWEPでは、以下の4つのカテゴリーで実務に役立つ知識を習得します:
1.
経営の視点を身につける:経営戦略や計画策定に関する実践スキルを学び、企業価値の向上に寄与する視点を養います。
2.
課題を成長に変える力:実際の課題に直面し、独自の解決策を考える力を養います。
3.
実務に活かす実践力:理論学習と実践を行き来し、意思決定力を高めます。
4.
リーダーシップの強化:多様性を活かし、組織の変革を推進するリーダーシップを磨きます。
実践的なサポート体制
このプログラムでは、経営の専門家やリーダー層と接点を持つ機会があるため、一人一人のキャリア形成を支援します。また、アドバイザリーボードには様々な分野で活躍する女性リーダーが名を連ねており、彼女たちからの実践的な知識を得ることが可能です。
最後に
大阪サクヤヒメSDGs研究会は、「女性の力で大阪関西の経済をさらに発展させる」をビジョンに活動しており、多様な人材が活躍できる持続可能な社会を目指しています。SWEPに興味を持たれた方は、ぜひお問い合わせください。あなたのキャリアの新たな一歩を踏み出すチャンスです!