再配信決定!メーカー知財部の新たな活用法を探るウェビナー
6月17日(水)、オンラインでのウェビナー「攻めの知財が会社を変える」が再配信されることが決定しました。このウェビナーは、知財(知的財産)を積極的に活用することで企業がどのように変革を遂げるかを探る内容です。昨年4月に行われたこのイベントは、多くの好評を得ており、今回のアーカイブ配信は知財マネジメントに興味のある方々にとって貴重な機会となるでしょう。
知財部の新しい役割
知財部門は一般的に「守りの部署」と見なされがちですが、実際には「攻めの部署」としての役割も果たすことが可能です。その実例として、貝印株式会社の知財・法務本部が挙げられます。彼らはデザイン、経営、法務を連携させて、知財を攻撃的な武器として活用してきました。営業やマーケティングチームと連携し、自社の特許を駆使して商談に臨むことができるこのスタイルは、企業の価値向上を促進します。
実践的な知財活用法の紹介
ウェビナーでは、具体的な事例として貝印株式会社の取り組みが紹介されます。知財部門が経営やデザインとどのように接続し、社内での信頼を築いてきたのかが語られる予定です。質疑応答のセッションはありませんが、過去の成功事例を通して多くの関心を集めています。
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松田 直大氏:貝印株式会社知財・法務本部
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外山 雅暁氏:Authense弁理士法人
両者は、知財活用に関する実践や、効果的な連携の仕方について具体的なアプローチを示します。
こんな方におすすめ
このウェビナーは、以下のような方々に特におすすめです:
- - 知財部門や法務部門で働く方々
- - デザイン部門やマーケティング部門に携わる方々
- - 知財を経営の視点から活かしたい方々
- - 社内での知財の影響力を高めたい方々
お申し込み情報
参加は無料で、オンラインでの実施となるため、自宅やオフィスから手軽に参加できます。申し込みは、
こちらより。
Authense法律事務所について
Authense法律事務所は、2005年の設立以来、総合的なリーガルサービスを提供し続けています。「人の気持ちに、フォーカスする。」ことを理念に掲げ、顧客のニーズに深く寄り添ったサービスを展開。知財の活用においても先進的なアプローチを追求しています。他にも法務アウトソースサービス「法務クラウド」や、社会感情をAIで分析するサービスなど、多様な取り組みを行っています。
このウェビナーで、知財がどのように組織の変革を導くかを学び、実践に生かすためのヒントを得てみてはいかがでしょうか。