森下仁丹の健康経営
2026-05-08 10:58:28

森下仁丹が健康経営優良法人2026認定、社員の健康を重視した取り組みを継続

森下仁丹が健康経営優良法人2026に認定



森下仁丹株式会社(本社:大阪市、代表取締役社長 森下雄司)は、経済産業省と日本健康会議が共同で選定する「健康経営優良法人2026(大規模法人部門)」に認定されました。従業員の健康管理を経営の視点で考え、健康の維持・増進に貢献する施策を実施している企業として評価されています。この認定は、同社が8年連続で受けるもので、大規模法人部門では5年連続となります。

従業員の健康を最優先に



森下仁丹は、1893年に創業以来、ヘルスケア企業としての先駆けの役割を果たし、製品提供のみならず従業員の健康にも配慮してきました。例えば、大正15年(1926年)には健康保険組合を設立し、従業員が健康で働ける環境づくりに注力しています。今後も、従業員一人ひとりの健康意識を高め、健康維持・増進を支援する施策をさらに強化する方針です。

健康施策の詳細



1. ウォーキングラリーの実施



毎年、森下仁丹では全従業員を対象に「ウォーキングラリー」を実施しています。2025年度には17年目を迎え、2024年度からは半年間にわたるイベントとして開催され、従業員にとって健康習慣の一環として浸透しています。関連イベントとして「温故知新の奈良ウォーキングツアー」も開催され、歴史を感じながら心身の健康を実践する機会を提供しています。

2. 健康フェアの開催



2021年度からスタートした「健康フェア」は、滋賀工場・MJ滋賀・東京オフィスの3拠点で定期的に開催され、身体の健康状態を測定するアクティビティが実施されています。測定を通じて各拠点の健康課題を把握し、楽しみながら生活習慣の改善に取り組む環境作りを進めています。

3. 栄養カウンセリング



「栄養カウンセリング」を通じて、従業員の健康維持に寄与しています。管理栄養士によるカウンセリングを広げ、40歳未満の対象者にもアプローチしています。健康診断結果を元に、健康リスクが懸念される方へのフォローアップも行い、生活習慣病の予防に努めています。

4. 新入社員向けの栄養教育



2021年度から新入社員に対する栄養教育を開始。管理栄養士によるセミナーや「大人の調理実習」を通じて、日常生活に役立つ知識と技術を提供しています。自炊の推進や食品の安全性教育を行うことで、従業員のヘルスリテラシー向上を図ります。

5. ウォーキングツアーの実施



京都市内や東京でのウォーキングツアーも積極的に実施し、歴史や文化に触れながら体を動かす機会を設けています。これにより、社員同士の交流や健康促進を図っています。

森下仁丹は、これからも従業員の健康を最優先課題として、健やかに働くための環境を整えていく方針です。今後の取り組みにも注目が集まります。


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