産業DX総合展大阪
2026-05-08 10:58:53

大阪で開催される産業DX総合展にいい生活が出展!新たな不動産業務の形を学ぼう

不動産業界の新時代を迎える「産業DX総合展 2026 春 大阪」



2026年5月20日から22日の間、大阪のインテックス大阪で開催される「産業DX総合展 2026 春 大阪」。このイベントは、さまざまな産業のデジタルトランスフォーメーション(DX)を推進し、最新の技術やサービスを紹介する貴重な機会です。今年、この展示会に登場するのが、株式会社いい生活です。

いい生活の取り組み



前野善一社長が率いるいい生活は、不動産業務に特化したバーティカルSaaSを提供し、業務効率化を進めるBPaaSを駆使して、不動産市場のDXを推進しています。同社は、テクノロジーと共に人の心を大切にすることをモットーに、住宅関連のさまざまなサービスを展開し、不動産業務に携わる企業や住民に寄り添ったソリューションを提供しています。

特に注目すべきは、22日(金)に行われる特別講演です。このセッションでは、公益財団法人日本賃貸住宅管理協会の理事であり、いい生活のCOOを務める北澤弘貴が登壇し、「不動産業務の流れを『止めない』サイバー攻撃防衛術~攻めのDXと守りのセキュリティ」というテーマで話をすることになっています。

コンテンツの魅力



最近では、サイバー攻撃による情報漏洩が社会問題として取り上げられており、不動産業界でもその影響が懸念されています。特に不動産管理会社は、オーナーや入居者の個人情報を多く扱うため、セキュリティリスクは常に存在します。

北澤氏の講演では、ランサムウェアの被害を未然に防ぐための最新のセキュリティ対策や、万が一不正アクセスを受けても業務を継続させるための仕組みについて解説します。これは、業務のセキュリティを考慮しながらも、利便性を損なわないシステム設計が求められる不動産会社にとって、非常に重要な知見となることでしょう。

参加方法



「産業DX総合展 2026 春 大阪」は、入場が無料ですが、事前登録が必要です。一般の方はこちらから、プレス関係者はこちらから申し込むことができます。

この機会に、不動産市場の未来を担う最新のサービスやセキュリティに関する知見を得て、デジタルトランスフォーメーションを進めるためのヒントを得てみませんか?不動産業界に携わる方や、セキュリティ対策を検討している企業の方にとって、見逃せないイベントになることでしょう。

会社概要



株式会社いい生活は、2000年に設立され、本社は東京都港区にあります。資本金は約628億円あり、事業内容としては不動産市場向けのSaaSの開発・提供を行っています。常に変化する不動産市場に迅速に対応し、フルラインナップのサービスを通じて、地域社会に寄与する企業として成長を続けています。

今後も、いい生活は「心地いいくらしが循環する、社会のしくみをつくる」というビジョンに向けて、様々な取り組みを行っていくことでしょう。


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