新感覚アスレチック登場
2026-03-03 11:27:25

万博記念公園に新たな体験を!エクスペリエンスタワー『ファンタズーマ』がオープン

新たな体験型アスレチック『ファンタズーマ』誕生



3月7日(土)、大阪府吹田市の万博記念公園に、エクスペリエンスタワー『ファンタズーマ』がついにオープンしました。この施設は、従来のアスレチックの枠を超え、人と人との関わりや創造性に焦点を当てた、全く新しい体験を提供する場です。運営は株式会社SEアミューズメントが行っており、公式サイト(こちら)でも詳細を確認できます。

従来のアスレチックからの脱却



これまでのアスレチックは、特に身体能力や体力を試される場でした。高い場所や難しいルートをクリアする達成感やスリルが主な魅力でしたが、ファンタズーマはその考え方を根底から変えます。この施設では、クリアすることを目的とせず、訪れる人々がどのように関わり、共に体験を創造するかが重要です。ここでは、プレイヤー同士の協力やコミュニケーションが、新たな体験を生み出すのです。

ストーリーを通じた参加型体験



ファンタズーマの大きな特徴は、冒険の導きを担当する「使徒」と呼ばれる4人のキャストがいる点です。彼らは単なるスタッフではなく、プレイヤーと直接対話し、共に体験を共有します。そのため、訪問者の皆さんはただ楽しむだけでなく、自身のストーリーを創り出す感覚を味わえます。これにより、ファンタズーマは身体能力で差がつくのではなく、関わる人々の関係性によって体験が変わる設計になっています。

自由度の高い体験



ファンタズーマでは、121種類のアイテムが用意されています。従来のアスレチックのように一本道ではなく、訪問者は自身の興味に従って好きなルートやアイテムを選んで進むことができます。この自由な選択が、訪れる人々を本当の意味での“冒険者”に変えます。競争ではなく、創造や協力が求められるこの体験は、誰にでも楽しんでもらえる内容です。

仲間との絆を深める



参加型アスレチックの魅力は、一人ひとりの挑戦を仲間と支え合いながら進める点です。自分では乗り越えられないアイテムに仲間が励まし合ったり、親が子どもを助けたりすることで、仲間との絆が深まり、体験がさらに特別なものになります。

体験を形にして持ち帰る



ファンタズーマでは、専用の貸し出しツールを利用して、各自のスマートフォンでその瞬間を撮影することが可能です。体験中に感じる楽しさだけでなく、自分自身の視点から切り取った瞬間も記録に残せます。これにより、いかに特別な瞬間を共有したかを鮮明に思い出すことができます。

施設の詳細



  • - 施設名:ファンタズーマ
  • - 所在地:大阪府吹田市千里万博公園10-16
  • - 電話番号:050-5576-8086
  • - 受付時間:9:30~15:30(16:50閉場)
  • - 料金:大人 3,500円 / 小学生 2,500円
  • - プレイ時間:60分 (別途安全講習あり)
  • - 休業日:火曜日・水曜日(祝日の場合は直後の平日)

クリエイティブな体験を提供



取締役の當具のぞみ氏によれば、「ファンタズーマ」は従来のアスレチックとは違う、体験の価値を人と人との関係性から生み出す場所です。新たな形の体験を提供するこの施設で、あなたも特別な瞬間を友人や家族と共に創り出してみてはいかがでしょうか。


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