松屋アプリで決済
2026-01-21 10:57:27

松屋フーズ公式アプリがAlipay+とWeChat Payに対応開始!

松屋フーズ、公式アプリでの新しい決済方法を導入



松屋フーズは、2026年1月22日(木)10時から、国内の加盟店にて公式アプリを通じた新たなオンライン決済の導入を発表しました。この度新たに「Alipay+」と「WeChat Pay」の2つの決済サービスが加わることで、特に訪日外国人のお客様がより便利に松屋フーズをご利用いただけるようになります。

Alipay+とWeChat Payとは?



「Alipay+」は、アリババ・グループの提供する集約型ウォレットゲートウェイで、主に東南アジアの各国で利用可能な多様な決済サービスを一元的に扱います。一方の「WeChat Pay」は、中国のテンセント社が展開するモバイル決済システムで、中国版LINEとも言えるWeChatの利用者が簡単に利用できるキャッシュレス決済サービスです。この2つの決済サービスを利用することで、訪日外国人は自国の通貨をそのまま使って松屋フーズの商品を購入することができ、煩わしい為替手続きが不要となります。

導入の背景



近年、日本を訪れる外国人観光客が増加しており、2024年には3678万人、2025年には4000万人を超えるとの予測が出ています。このような中、松屋フーズでも海外からのお客様の利用が年々増えており、アプリを通じたサービス向上が求められています。これに対応する形で、アルファベットやQRコードを使った便利な決済オプションを導入することとなりました。お客様がストレスなくサービスを利用できるよう、松屋フーズは努めてまいります。

WeChat Pay専属為替レートクーポン



さらに「WeChat Pay」の導入に伴い、松屋フーズ独自の為替レートクーポンも提供されます。このクーポンはWeChat Pay全ユーザーが利用可能で、通常のレートよりも1〜2%お得に購入できる特典です。1名につき毎月1回の取得が可能で、受け取った日から1ヶ月間利用できます。この特典を利用することで、よりお得に松屋フーズを楽しむことができます。

さまざまな決済サービス



Alipay+を通じて、松屋フーズでは中国をはじめ、韓国、マレーシア、タイ、フィリピンなど多国籍の決済サービスにも対応しています。
  • - Alipay(中国)
  • - Kakaopay(韓国)
  • - Touch’n GO(マレーシア)
  • - GCash(フィリピン)
その他、多くの国や地域の決済サービスにも対応しているため、訪日外国人のお客様が気軽に日本の松屋フーズでの食事を楽しむことができるようになっています。

今後の展望



松屋フーズは、引き続きインバウンド需要の拡大に向けて、利用者に便利で快適なサービスを提供してまいります。新たな決済オプションの導入は、松屋フーズを訪れる多くの方に新しい体験を提供し、さらなる利用者の増加に貢献することでしょう。皆様のご来店を心よりお待ちしております。


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