防災の日特番
2025-08-29 13:13:44

大阪のラジオ大阪が防災の日特別企画を開催!身近な災害への備えを学ぼう

防災の日に捧げる大切なメッセージ



毎年9月1日は「防災の日」として、国民が防災意識を高めるための機会です。今年も例年通り、ラジオ大阪(OBC)が防災特別企画を実施します。その名も「明日のために、今できること。」。これは、地震や台風といった様々な自然災害への備えを学ぶ大切な時間です。

防災特別企画の内容



今年で3回目となるこの特別企画は、9:00から16:55の間、3つのワイド番組を通じて放送されます。特に今年は2025年に向けた準備とともに、最近の自然災害を受けた備えの重要性がテーマです。特に7月には、カムチャツカ半島沖で発生した巨大地震の影響が日本にも及んだことを考えると、他地域での災害が私たちの生活にも直結するという認識が必要です。

さまざまな出演者による専門的な解説



藤川貴央のちょうどえぇラジオ(9:00~11:00)

この番組では、元関西テレビアナウンサーの片山三喜子さんがゲスト出演し、災害発生時の危機管理や冷静さを保つ方法についてお話しします。また、クツワ株式会社についてのインタビューも行われ、特に「防災頭巾」の重要性についても語られます。

OBCグッドアフタヌーン!(11:00~14:00)

こちらの時間帯には、防災士の資格を持つ芸人、ソラシドの水口靖一郎さんが電話出演します。防災と減災に役立つ具体的なポイントを伺い、リスナーが実際に行動できるようなアイデアを提供します。

チキチキジョニーのいただきました!3時間!(14:00~16:55)

最後のプログラムでは、ひょうご震災記念21世紀研究機構の研究員である黒田奈那さんが登場し、「線状降水帯」や「ゲリラ豪雨」といった最近の気象災害についての話を展開します。

放送の視聴方法



この特別企画は、ラジオ大阪のFM(91.9)及びAM(1314)で放送されるほか、radikoを通じて全国から聴取可能で、放送後1週間はタイムフリーでの聴取も可能です(エリア外聴取・タイムフリーは有料会員のみ)。

ラジオ大阪の防災に関する取り組み



ラジオ大阪は、2021年から「防災ラジオステーション」を宣言し、地域社会における防災意識の向上に努めています。放送やSNSを駆使し、これまで以上に効果的に防災への情報発信を行っています。災害は身近な問題であり、リスナーと共に学び、備えていくための活動を続けています。

公式ホームページでは、さらなる情報や防災に関する詳細な内容も提供されていますので、ぜひチェックしてください。
防災ラジオステーション
ラジオ大阪公式HP


画像1

画像2

関連リンク

サードペディア百科事典: 防災 ラジオ大阪 地震

トピックス(イベント)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。