大阪メモリアルパークに新たな「マイ古墳」誕生
この度、大阪メモリアルパークで販売される新しい家族専有タイプの霊園「マイ古墳」が注目を集めています。既に半年で550区画が成約された"古墳墓"に、待望のプライベート空間が登場することが決定しました。新たに築かれるこれらの古墳は、ご家族のみが使用することができ、特別な空間としての価値を提供します。
550区画以上の販売実績に応える形での販売リリース
大阪メモリアルパークは、昨年9月より前方後円墳型の樹木葬「大阪メモリアルパーク古墳墓」の販売を開始しました。この新たな供養の形は多くの方に支持され、発売から半年も経たないうちに550区画以上が成約されるという驚異的な速さを見せています。お客様からは「集合墓ではなく、家族だけで使用できる古墳墓が欲しい」という要望も多く寄せられ、これに応える形で新たな「家族専有タイプ」が開発されました。
絶景の丘に位置する特別な空間
新たに完成予定の「マイ古墳」は、著名な建築家 安藤忠雄の設計監修下にある大阪メモリアルパーク内の高台に位置します。この園は、生駒山中腹という抜群のロケーションにあり、訪れる人々に大阪平野を一望できる雄大な景色を提供します。周囲には美しい桜が咲き誇り、特に春には訪れた人々を癒やす理想的な環境となります。
マイ古墳の特徴
1. ### 独特なプロデュース
竹田恒泰氏が企画し、平野玲以氏が設計した「マイ古墳」は、他にはないオリジナルのデザインを誇ります。約3.2メートルの仁徳天皇陵古墳型を国産最高級の庵治石で造り上げます。
2. ### 三種の神器の奉納
各古墳には、当代の名工による「三種の神器」—剣・鏡・勾玉—が奉納され、家族の安息の場が格調高く守られることになります。
3. ### 祈りの体験がもたらされる特別な立地
特に見晴らしの良い小高い丘に築かれ、開放的な眺望と自然に包まれた環境が提供されます。日常の喧騒を離れ、家族で静かに祈りを捧げるための時間と空間が整えられています。
商品概要
「マイ古墳」の設計は竹田恒泰と平野玲以が手掛け、デザインは仁徳天皇陵古墳型で全ての部材には庵治石を使用。共用部としては厳かな地桧製の鳥居や、円筒埴輪、手水鉢が設置され、神聖な空間を演出します。また、区画の寸法は幅3メートル、奥行4メートルに設定されています。
今後の展開
「マイ古墳」の完成状況や販売情報は、大阪メモリアルパークの公式サイトや「古墳の窓口」のページを通じて随時お知らせしていきます。是非、この新しい供養のスタイルを体験しにお越しください。四季折々の自然の中で、家族で過ごせる特別な空間が、あなたをお待ちしています。
大阪メモリアルパーク公式HP
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古墳の窓口