プロシップが受章
2026-04-15 11:12:41

株式会社プロシップが「紺綬褒章」を受章、日本赤十字社への寄付活動を評価

株式会社プロシップが「紺綬褒章」を受章



株式会社プロシップは、その長年にわたる日本赤十字社への寄付活動が評価され、紺綬褒章を受章しました。これは、公益のために私財を寄付した法人に授与される非常に名誉ある賞です。プロシップは20年以上にわたり、災害救護や医療・人道支援を行う日本赤十字社の理念に賛同し、持続的に寄付を行ってきました。この長期にわたる篤志が評価され、受章に至ったのです。

2026年4月7日には、プロシップ本社で紺綬褒章の伝達式が行われ、日本赤十字社から代表取締役社長の鈴木資史氏に褒状が贈られました。

社会貢献活動の展開



プロシップでは、日本赤十字社の支援の他に、東京都共同募金会や日本ユニセフ協会など、多様な団体への定期的な寄付を20年以上続けています。企業としての社会的責任を果たすために、地域社会の発展を目的とした企業版ふるさと納税による寄付も行っています。最近、佐賀県や佐賀市にも寄付を実施し、感謝状を受け取っています。

ProShip 未来応援プロジェクト



さらに、プロシップは「ProShip未来応援プロジェクト」を立ち上げました。このプロジェクトは、新リース会計基準への対応支援を行う一環として、1件の支援につき1万円を積み立て、最終的に総額1,100万円を日本赤十字社に寄付することを目指しています。お客様が行う新リース会計基準への対応がそのまま社会貢献につながる仕組みとなっており、多くの大手企業から賛同を得ています。

企業としての社会的責任



プロシップは、今後も「継続的な定例寄付」と「社会課題解決に結びつく共創型プロジェクト」の二つの軸で社会的責任を果たすことを目指しています。企業としての理念「Speciality for Customer」に基づいて、高い専門性を持って持続可能な社会の実現に寄与し続けます。

プロシップについて



プロシップは、固定資産・リース関連のシステム開発を行っている企業で、1980年から40年以上にわたる実績を誇ります。資産管理システム「ProPlus」は、5,500社以上に導入され、各業界の大手企業の半数が採用しています。柔軟な対応が求められる固定資産分野で、ERPから機能を分離し、高品質なサービスを提供しています。また、グローバルな統合も可能で、36の国と地域で309法人に利用されています。これからも持続可能な社会の実現に向けた活動を進めていくことでしょう。

詳しい情報は、プロシップ公式サイトをご覧ください。


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