新次元のスター・ウォーズ!
2026-05-04 18:28:17

新たなスター・ウォーズの魅力を探る!月刊ぴあ『とぶ!ぴあ』第2号が発売

満を持して帰ってきた『スター・ウォーズ』の世界



15年ぶりに雑誌として復活した月刊ぴあ『とぶ!ぴあ』が、5月号で再び『スター・ウォーズ』の魅力を伝えます。特集の1つとして、5月22日に公開される最新映画『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』を深掘り。表紙は、イラストレーターの及川正通氏による新作描き下ろしです!これが21年ぶりの『スター・ウォーズ』イラストになります。

及川正通氏の特異なキャリア


及川氏は、1983年の『スター・ウォーズ/ジェダイの帰還』から2005年の『シスの復讐』まで、計11点のイラストを雑誌『ぴあ』の表紙に使用してきました。2021年から2023年の間に、彼の作品数は実に12作品目を迎えることとなります。新しいイラストと共に、これまでの作品を読み解く内容も盛りだくさんです。

コラボレーション企画も充実


また、特筆すべきは、イオンシネマ海老名とのコラボレーション企画。イオンシネマ海老名は1993年に日本初のシネマコンプレックスとしてオープンし、いまだ多くの『スター・ウォーズ』ファンに愛されている場所です。この映画館では、及川氏の過去のイラスト作品を展示するほか、マンダロリアンをテーマにしたPOP UP STOREや関連商品も販売予定です。ファンにはたまらないこのイベント、ぜひ訪れてみてはいかがでしょうか?

渡る文化と世代間の橋渡し


今号の巻頭特集は音楽に焦点を当てています。映画と音楽のつながりを見つめ直すことで、新たな視点が生まれるはずです。特に、結成20周年を迎えたロックバンド・SUPER BEAVERが登場し、メンバーの言葉から20年間の軌跡を紹介しています。また、マイケル・ジャクソンにまつわる映画『Michael』も特集されており、その栄光と孤独に迫ります。

映像で感じる音楽の魅力


映画館での音楽映画の進化を追求した内容も収められる予定です。特に、初のライブドキュメンタリー映画であるSUPER BEAVERの作品と、音楽伝記映画の拡がりについても扱われます。

2026年4月に新たに発刊された月刊ぴあ『とぶ!ぴあ』は、隔月で発行され、デジタル環境とも連携しながら新しいエンターテインメントの形を模索しています。紙媒体としての特性を残しつつ、読者に直接アクションを促すQRコードも特徴的です。

最後に


『スター・ウォーズ』ファンも、音楽映画に興味がある方も、月刊ぴあ『とぶ!ぴあ』第2号にぜひご注目ください。新しい発見が待っています!


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