EPIK HIGHが新たにコミュニティを誕生させる
2023年10月4日、韓国の代表的なヒップホップグループであるEPIK HIGHが、グローバルファンダムプラットフォーム「b.stage」にて公式ファンコミュニティをオープンしました。これにより、EPIK HIGHは世界中のファンとさらなるコミュニケーションを図ることが可能になります。
EPIK HIGHの音楽的影響力
デビューから23年を迎えたEPIK HIGHは、「Fly」や「傘」、「Love Love Love」といった数多くのヒット曲でその地位を確立してきました。毎年行われる年末のコンサートは完売必至で、直近では2025年のコンサートで4公演全席が即完売となり、その強力なチケットパワーが再確認されました。さらに、自社のYouTubeチャンネルでは170万人以上の登録者を有し、1話あたり100万回以上の再生を誇る自主制作ウェブバラエティ「EPIKASE」や、最近開始した英語ポッドキャスト「Hey Tablo」など、多様なコンテンツを展開しています。これらの活動はEPIK HIGHの影響力を音楽の枠を超えて広げています。
新ファンコミュニティの特徴
新たにオープンしたファンコミュニティ「b.stage」では、特に重視されているのがリアルタイムのファンコミュニケーション機能「POPライブ」です。これによりメンバーが直接進行するライブ配信が行われ、ファンとの距離が一段と近づくことが期待されています。さらに、韓国初となるファンミーティングに関する詳細も公開される予定です。
また、コンサートチケットの先行予約特典を利用できる「Stage Pass」や、POPライブ視聴用の「Stream Pass」といったメンバーシップ商品も展開されることになっています。これにより、ファンは多様な特典を享受でき、参加型の機能で自身の意見が公演企画に反映されることも期待されます。
EPIK HIGHのビジョン
EPIK HIGHのリーダー、タブローは、「High Skoolとより頻繁に、より近く繋がれる空間をつくりたかった」と述べ、「音楽だけでなく、私たちがつくるコンテンツまで自然に繋がり、共に参加し楽しめる空間になることを期待している」と語りました。これにより、ファンとの新たなコミュニケーションの形が生まれることが期待されます。
b.stageの使命
b.stage関係者は、EPIK HIGHとの連携を通じて「世代を超えて愛され続けるアーティストとの関係を大変意義深い」とコメント。その上で「ファンコミュニティを基盤として、メンバーシップ、コンテンツ、コマースを有機的に結びつけたファン体験を提供する」と明らかにしています。
b.stageは350社以上のグローバル企業や1,050名以上のアーティストが参加しているファンダムプラットフォームであり、ファンコミュニティ、コマース、コンテンツを連携させる「ファンダムビジネス360モデル」の拡張にも力を注いでいます。
まとめ
EPIK HIGHの新しいファンコミュニティ「b.stage」に期待が高まる中、ファンは音楽だけでなく、さまざまなコンテンツを通じてアーティストと近づく機会を得ることができるでしょう。今後の活動から目が離せません!