万博の感動を再び!麦食音祭2026が開催
2026年3月13日(金)から15日(日)の3日間、万博記念公園(大阪府吹田市)で『麦食音祭2026 ~ アフターEXPO ~』が開催されます。このイベントは、万博のレガシーを未来へとつないでいくことを目指しており、万博パビリオンに連動した展示が行われる予定です。主催は麦食音祭実行委員会で、国際的な文化、食、音楽の交流が楽しめる大型イベントです。
新たに加わる参加国・企業の紹介
万博パビリオンには、トルクメニスタン、トルコ、ヨルダン、NTTドコモの4つの国および企業が新たに参加します。
トルクメニスタン
このパビリオンでは、「糸」をテーマに中央アジアの伝統的な技術と美意識を体験できる展示が行われます。
トルコ
トルコパビリオンでは、万博で使用されていた絨毯額縁が展示され、伝統工芸と美しい空間が融合する様子を楽しむことができます。
ヨルダン
ヨルダンの特別展示では、その土地の砂を利用したインスタレーションが用意され、中東の魅力を伝えます。
NTTドコモ
NTTパビリオンでは、万博で人気を博したコーナーが再登場。
- - せかいがきこえる伝話では、受話器を通して人々のつながりの物語を聴けます。
- - NTTパビリオンモデルや、開催期間中にアテンダントが着用していたユニフォームを展示・撮影できるブースも設置。
- - 来場記念のスタンプも用意されており、訪れた証として押印が可能です。
世界各国のフードと雑貨が揃う
『麦食音祭2026』では、万博で行列を作った「らぽっぽファーム」の出店が決定しました。国産さつまいもを使用した人気スイーツや、「ミャクミャク焼き」が登場し、来場者の舌を楽しませます。国際フードや雑貨を体験できる機会も豊富で、「食べて、買って、体験する」世界一周フェスティバルの雰囲気をお楽しみいただけます。
再集結する国際パフォーマンス
万博で注目を集めた音楽と文化のエネルギーが再び万博記念公園に戻ります。アフリカンライブやキルギスの伝統舞踊、多国籍音楽パフォーマンスなど、多彩な国際パフォーマンスを予定しています。また、ブラジルのアーティストによるショーやムエタイのパフォーマンス、「1万人の第九」による特別ステージも見逃せません。
特別ゲスト「サーキュラー」も登場
万博時に注目の的となった「サーキュラー」が会場に登場する予定です。サーキュラーは循環経済を象徴するキャラクターで、会場では新シーズンのサーキュラーグッズの販売も予定しています。
開催概要
- - 名称: 麦食音祭2026 ~ アフターEXPO ~
- - 開催日: 2026年3月13日(金)〜15日(日) 10:00〜18:00(予定)
- - 会場: 万博記念公園下の広場(大阪府吹田市千里万博公園)
- - アクセス: 大阪モノレール「万博記念公園駅」徒歩すぐ
- - 入場料: 無料(飲食・体験コンテンツは有料)
- - 主催: 麦食音祭実行委員会
国や文化を越えて、多様な魅力が体験できる『麦食音祭2026』。万博の余韻を感じながら、新しい出会いや体験が待っています。公式Instagramでも最新情報が発信されていますので、ぜひチェックしてみてください。公式Instagram:
麦食音祭公式。