地元の魅力を伝える新たな和菓子展開
2025年に開催予定の大阪・関西万博に向けて、株式会社髙山堂が新たな和菓子を発売しました。その名も『ミャクミャク柚果子(ゆかし)』。この商品は、人気キャラクター「ミャクミャク」と大阪の名産品、滝ノ道ゆずるのコラボレーションによって誕生しました。大阪産の柚子を100%使用し、上品な風味が広がります。
大阪の特産品とのコラボ
大阪の箕面市は「ゆずともみじの里」としても知られ、特に止々呂美地区で育てられる柚子は、実生栽培によって品質が守られています。ミャクミャク柚果子には、この特産品である柚子がふんだんに使われており、香り高い餅菓子に仕上げられています。また、ロマンチックなパッケージデザインには、ミャクミャクになりきった滝ノ道ゆずるの可愛らしい表情が描かれており、手に取るたびに楽しさを感じることができます。
こだわりの製法と素材
ミャクミャク柚果子は、コシのある餅とやわらかく炊き上げたあんに箕面の柚子皮を使用しているため、風味はもちろん、食感も楽しめます。お餅の中に道明寺を入れることで、見た目はまるで本物の柚子のよう。名付け親である地元の方々の愛情と敬意が込められています。
大阪産名品認定
この新作和菓子は、大阪府が認証する「大阪産名品」としても認められています。大阪産名品とは、大阪の魅力を詰め込んだ商品として、お土産や贈り物に最適な加工食品を示しています。令和5年度には柚果子が第207号として認証を受けており、期待が高まります。
パッケージの楽しさも特徴
さらに、ミャクミャク柚果子のパッケージには、購入後に楽しめる工夫も施されています。フタが3重になっており、異なる表情を持つミャクミャクと滝ノ道ゆずるが登場。着せ替えができる仕掛けが隠されていて、見た目にも楽しめます。
販売情報
この素晴らしいお菓子は2023年8月5日より、大丸梅田店、髙山堂の箕面店、新大阪店の3店舗で発売中です。4個入りで価格は1,188円(税込)となっていますので、お近くの方はぜひ立ち寄ってチェックしてみてください。お土産や自分へのご褒美にもぴったりな一品です。
まとめ
『ミャクミャク柚果子』は、大阪の豊かな自然と文化が詰まった特別なお菓子です。イベントや贈り物に最適し、味わえば故郷の温かみを感じられるでしょう。2025年の万博とともに、大阪の魅力を再発見しながら、この和菓子を楽しんでみてはいかがでしょうか。