大阪発!新たなチョコレート体験「リカカオ」と「海のカカオ」登場
大阪府吹田市に本社を置く株式会社オヴァールリエゾンが展開するショコラ専門店「ショコラティエ パレドオール」から、2026年のバレンタインシーズンに注目の新商品が登場します。それが、伊勢丹新宿店で開催されるサロン・デュ・ショコラ〈PART1〉で販売される「リカカオ」と「海のカカオ」の2つの新作。これまでにないユニークなアプローチでカカオの魅力を引き出すこのチョコレートたちを紹介します。
Re-cacao(リカカオ)
「リカカオ」は、カカオパウダーから再生されたタブレットチョコレートです。ショコラティエ パレドオールが誇る技術で、選別・焙煎・搾油を手掛ける過程で生じるカカオバターとカカオパウダーを組み合わせて新たなチョコレートを作り出します。この商品は、トリニダード・トバゴ島産のカカオ豆を使用し、価値ある原料を余すことなく活かすという発想のもとに開発されました。
リカカオは、カカオの価格が高騰している現在だからこそ、カカオの持つ「本質」を見つめ直す良い機会であり、チョコレート好きにとっては欠かせない一品。商品は、1枚50gで税込価格は1,620円、先行販売は1月15日から20日まで、伊勢丹新宿店にて行われます。また、ショコラティエ パレドオールの直営店でも2月上旬より販売される予定です。
海のカカオ
もう一方の注目商品「海のカカオ」は、シェフの三枝俊介が長年抱いていた「海水を使ったチョコレート」を具現化した結果生まれた作品です。このチョコレートは、シンプルに海水をカカオ豆に浸すことで、単なる塩味ではなく、奥深いミネラル感を引き出すことを狙っています。使用されるカカオ豆はインドネシア・バリ島産で、海水は伊勢志摩のものを使用。これにより、海からの恵みとカカオの絶妙なバランスが生まれます。
「海のカカオ」を食べることで、海の風味を感じるだけでなく、好奇心とロマンが詰まった体験ができます。商品は1枚50gで税込価格が2,160円、同じく1月15日から20日まで伊勢丹新宿店での先行販売が行われます。直営店でも購入可能です。
ショコラティエ パレドオールの魅力
2004年に創設された「ショコラティエ パレドオール」は、「カカオの本質を追求する」という理念のもと、全ての工程を自社で手がける“Bean to Bar”の先駆け的存在です。ビター、ミルク、ホワイトのチョコレートを自社で製造し、独自の技術で香り高いショコラの世界を提案しています。大阪や東京、山梨に5店舗を展開し、多様なチョコレート体験を提供しています。
このバレンタインシーズン、新登場の「リカカオ」と「海のカカオ」を通じて、チョコレートの新しい楽しみ方を体験してみてはいかがでしょうか。心に残る特別な贈り物にもぴったりな一品です。詳細はお近くの店舗やオンラインショップでご確認ください。