プロシップ業績修正
2026-02-10 15:06:48

プロシップ、収益改善と配当増に向けた業績上方修正を発表

業績上方修正と増配を発表したプロシップ



株式会社プロシップ(東京都千代田区)は、2026年3月期の業績予想を上方修正し、配当予想の増配も決定しました。この発表は、企業の成長戦略と株主還元の方針が反映された結果です。

業績予想の修正内容



2025年11月14日に発表された通期連結業績予想は、以下のように修正されました。
  • - 連結売上高は8200百万円から8300百万円に増加。
  • - 連結営業利益は前回の予想2,624百万円から2,800百万円へ。
  • - 連結経常利益も増加が見込まれ、2,910百万円を予定。
  • - 親会社株主に帰属する当期純利益は、2,100百万円に達する見込みです。

この修正には、案件の大型化や高い案件密度の維持が寄与しており、全社的な品質管理の強化と生産性向上により、売上原価を抑えられたという要因もあります。また、新リース会計基準に対応した需要も今後増えてくる見込みです。

配当予想の変更



配当については、今期は期末の配当予想を増配して40円としました。内訳は、普通配当が35円、記念配当が5円となっています。この決定は2026年6月に予定される定時株主総会で議論されることになります。前期実績が31.5円だったことを考えると、株主への還元が強化されることになります。

持続可能な成長に向けた取り組み



プロシップの成長戦略は、株主還元だけではありません。持続的な成長を目指すための先行投資も進めており、収益性や資本効率の向上に注力しています。また、社会貢献活動においても、特に製品「ProPlus」を通じて、大手企業の新リース会計基準への対応支援を行っています。

この「ProShip 未来応援プロジェクト」は、社会価値と企業価値の創造を目指しており、顧客に特化したサービスを提供しています。

会社概要と今後の展望



要するに、プロシップは市場での優位性を保ちながら、企業成長と社会貢献を継続的に推進している企業です。今回の業績上方修正と増配の決定は、同社の成長戦略の結果とも言えるでしょう。今後も、プロシップの取り組みに注目が集まります。

  • - 会社名: 株式会社プロシップ
  • - 設立: 1969年4月9日
  • - 代表者: 鈴木資史
  • - 資本金: 9億2,457万円

公式ウェブサイト: プロシップ公式サイト


プロシップの今後の業績や取り組みについては定期的に情報をチェックしていくとよいでしょう。


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