マルチディスプレイアダプター
2026-02-10 14:31:23

2画面・3画面出力可能な新ディスプレイアダプターが登場!テレワークを快適に

2画面・3画面出力に最適なディスプレイアダプターが登場



大阪のラトックシステムは、ノートパソコンをより快適に活用するための新しいディスプレイアダプターを発表しました。2026年2月下旬に出荷が開始されるこの製品は、マルチディスプレイ環境を手軽に構築できるのが特徴です。

複数ディスプレイの絵を手軽に楽しめる



このディスプレイアダプターはUSB Type-Cポートに接続するだけで、ドライバーのインストールや複雑な設定なしに2画面または3画面での出力が可能です。これにより、作業スペースを広く使えるため、テレワークやオフィスワークの効率が大幅に向上します。実際の製品は、デュアルディスプレイアダプター(RS-UCHD2-PHL)とトリプルディスプレイアダプター(RS-UCHD3-PD)の2つがあります。

デュアルディスプレイアダプター(RS-UCHD2-PHL)


このモデルでは、ノートPCを2台のディスプレイに出力可能です。最大4K resolutionでの表示にも対応しており、高精細で滑らかな映像を堪能することができます。また、PDポート(Power Delivery)により、最大100Wでの給電も可能なため、ノートPCを充電しながら使用できるのは嬉しいポイントです。

さらに、USB機器やLANルーターも接続できるため、ワークフローをスムーズにしてくれます。

トリプルディスプレイアダプター(RS-UCHD3-PD)


このモデルでは、3台のディスプレイに出力できます。広い表示領域が確保できるため、特に大規模なプロジェクトやデータ分析を行う際に便利です。拡張モードと複製モードを選択できるため、ニーズに応じた使い方ができます。

高精細映像を楽しむために


両製品とも最大4K(3840×2160)/60Hzで出力が可能です。この高水準の映像出力により、業務でのプレゼンテーションや動画の鑑賞に至るまで、多彩なシーンで活用できます。ただし、4K映像を出力するためには、利用するパソコンやHDMIケーブルが対応している必要がありますので注意が必要です。

LANポートとUSBポートも完備


デュアルディスプレイアダプター(RS-UCHD2-PHL)には、最大1000BASE-T(1GbE)に対応したLANポートが付いており、オンライン作業も快適に行えます。また、USB 3.2 Gen1に対応したType-Aポート(×2)やType-Cポート(×1)も搭載されており、複数のUSB機器を効率よく接続することができます。

配線しやすい設計


約30cmのロングケーブルが付いており、ゆったりとした配線が可能です。これにより、デスク周りをすっきりさせることができ、クラムシェルモードとの併用でさらに快適な作業環境が実現できます。

まとめ


新しいディスプレイアダプター2製品は、高精細な映像を楽しみつつ、効率的なワークフローを実現するための強力な味方です。特に、テレワークやオフィスでの作業を行う方にはぜひおすすめしたいアイテムです。製品は2026年2月下旬に発売予定で、以下のリンクから事前に詳細情報や購入も可能です。



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