新しい時代の問いかけ「Unknown わからないいこと」
2026年4月29日(水・祝)、一般社団法人APバンクの新たなデジタルプラットフォーム「Unknown わからないいこと」がスタートします。このプロジェクトは、社会や暮らし、音楽などをテーマに、私たちが抱える「わからない」を共有し、共に考える広場としての役割を果たします。
なぜ「Unknown わからないいこと」なのか?
現代社会は、わかりやすい答えに溢れ、複雑な問いは後回しにされがちです。SNSでの情報拡散を観察していると、明確な意見ばかりが浮かび上がり、私たちの思考は簡略的なものになってしまっています。しかし、真の理解は、わからないことを素直に認め、その中で考えることから始まるとAPバンクの代表、小林武史氏は言います。このプロジェクトでは、そんな「わからない」を大切にし、共に探求することを目指します。
番組の構成
「Unknown わからないいこと」では、全7本の番組を通じて様々な視点からアプローチを行います。以下の番組が予定されています:
1. わからないい教室(動画)
この番組では、日々ニュースを賑わせる世界的な問題を題材に、専門家との対話を通じて深い理解を目指します。大人になった今、「わからない」と口にすることが難しい人々にとって、これは貴重な機会となるでしょう。
2. Unknown FIELDS(動画)
高校生たちが参加する「現代の寺子屋」として、自然の中で思考を深める場を提供します。彼らが持つ疑問や意見を丁寧に交流しながら、次世代の考え方に触れるチャンスです。
3. Unknown Food Journey(動画)
食文化を通じて、地域や人とのつながりを深め、日々の料理に隠された物語を発見する旅に出ます。2026年6月から本格スタート。
4. 仮説の仮説(音声)
小さな仮説を持つことの重要性を考える音声番組で、様々な著名人が自身の仮説を共有します。
5. Unknown Radio Essay(音声+動画)
数々のゲストが自身のエッセイを朗読し、視聴者に思考のきっかけを提供します。
6. わからんからの手紙(音声+動画)
小林武史と櫻井和寿が、自らの思いを語り合い、リスナーからの楽曲リクエストにも応じるひとときです。
7. ap bank fes アーカイブ
これまでのap bank fesの名場面を振り返る貴重なコーナーです。
聴くことから始める「Unknown」
「Unknown わからないいこと」では、音声と動画の両方のコンテンツが用意されており、リスナーは通勤中や家事の合間など、自由な時間に「わからない」に触れることができます。音声は耳から、動画は目から内容を楽しめるという、新しい学びのスタイルを提供します。
オープニングイベントについて
開設日当日にはオープニング特別番組も配信予定です。MCヒコロヒーさんを迎え、各番組の魅力をお伝えする内容となっています。ぜひチェックしてください。
「Unknown わからないいこと」は、わからないことを共に想像し、探求するコミュニティの場です。興味を持った方は、ぜひ参加して、あなた自身の「わからない」を見つめ直してみてください。私たちの新しい冒険が始まります!