フクシマガリレイが国際物流総合展2026に初登場
大阪に本社を置くフクシマガリレイ株式会社が、2026年9月8日(火)から11日(金)まで東京ビッグサイトで開催される「国際物流総合展2026」に初めて出展することが決定しました。この展示会では、同社の最新技術や製品が紹介され、業界の注目を集めること間違いなしです。
展示内容
フクシマガリレイは、ブースでCO2冷凍システム「NOBRAC」を中心に様々な製品を紹介します。このシステムは、冷凍冷蔵倉庫の冷却運転に利用され、排熱をエネルギー源として活用することで、労働環境の向上にも寄与します。ブースでは実機の展示もあり、具体的な排熱利用の提案を通じて訪問者のお悩みをフトンに解決する姿勢が伺えます。
床下換気システム
さらに、同社のグループ会社であるガリレイパネルクリエイトとの共同で、「床下換気システム」も紹介されます。このシステムは、冷凍冷蔵倉庫内の空気循環を促進し、結露の発生リスクを低減する役割を果たします。断熱パネル、冷却設備、換気設備をトータルに設計・施工できるガリレイグループならではの提案が期待されます。
熱中症対策機器
また、熱中症対策を目的としたアイススラリーを生成する「過冷却冷蔵庫」や、迅速に蓄冷剤を凍結する「蓄冷剤用急速凍結庫」といった機器の展示も予定されています。特に、過冷却冷蔵庫は実演が行われるため、実際の動きを見ることができる貴重な機会となります。
新たなITプラットフォーム
最後に、フクシマガリレイは「EXAROUND」と呼ばれる総合設備管理のITプラットフォームも展示予定です。このシステムにより、設備の稼働状況や温度管理を一元的に行うことができ、より効率的な運営が可能となります。
出展概要
- - 名称: 国際物流総合展2026 (Logis-Tech Tokyo 2026)
- - 会期: 9月8日(火)〜9月11日(金)10:00〜17:00
- - 会場: 東京ビッグサイト
- - ガリレイブース番号: 東3ホール 3E-K05
入場には事前登録が必要で、登録を済ませた方は専用のバッジを持参することで入場が可能となります。
登録はこちらから
フクシマガリレイ株式会社の概要
フクシマガリレイは、大阪市西淀川区に本社を構える企業で、業務用冷凍冷蔵庫やショーケースの製造・販売を行っています。高品質な製品を提供し、冷凍機応用機器のメンテナンス、店舗システム及び厨房総合システムの設計・施工を手掛けています。
この展示会では、フクシマガリレイの新しい取り組みや製品に直接触れる貴重な機会です。物流業界に興味がある方はぜひ足を運んでみてください!