新しい音楽とワインの体験を「Time & Rhythm Collection」で
ブルガリアの著名なワイナリー、ベッサ・ヴァレー・ワイナリーが手掛ける新シリーズ「Time & Rhythm Collection」。このシリーズは、ワインを“今この瞬間の気分で選ぶ”ことを提案し、2026年8月19日に数種類のワインが業務店限定でリリースされる予定です。特に注目されるのは、「シャイン・オン 2025」と「ドリーム・オン 2025」の2品。どちらも、有名な楽曲をテーマにしたユニークなアイデンティティを持っています。
この新たなシリーズは、ワインと音楽の共通点に着目したものです。音楽を感情や気分に合わせて選ぶように、ワインもまたその瞬間の心情を反映させられるものとすることを目的としています。ワインが生活の一部として、より親しみやすい存在になり得ることを意図しているのです。
シリーズ概要
「Time & Rhythm Collection」は、あくまで味わいとともに感情を連結させることに力を入れたワインシリーズです。「Time」は日々の生活やライフスタイルのペースを象徴し、「Rhythm」はその瞬間ごとの気分や感情の揺れ動きを表現しています。すなわち、ワインは時代を超えた楽しみであり続けると同時に、どのように飲むかも個々のセンスに任せられるといえるでしょう。
「シャイン・オン 2025」
この白ワインは、ピンク・フロイドの名曲「Shine On You Crazy Diamond」にインスパイアされており、主体的に生きることや唯一無二の自分を大切にする姿勢を映し出しています。メルロー100%を使用し、透明感のある味わいが特徴。フルーツやエキゾチックな香りが広がり、心地良い余韻を楽しめます。
「ドリーム・オン 2025」
一方、赤ワイン「ドリーム・オン 2025」は、エアロスミスの「Dream On」に基づいており、夢に向かって挑む姿勢を見事に体現しています。メルロー50%とシラー50%のブレンドで、ジューシーな口当たりと深いアロマが楽しめます。ブラックベリーやチョコレートの香りが心を満たし、印象深い余韻を残します。
ベッサ・ヴァレー・ワイナリーとは
ベッサ・ヴァレー・ワイナリーは、ブルガリアのパザルジク州にある高品質なワインを専門とする造り手です。ハプスブルク家の末裔であるステファン・フォン・ナイペルグ伯爵が手掛けるこのワイナリーは、ボルドーの伝統を重んじながらも、現代的な感性をもつワインを生産しています。
近年では、同社のフラッグシップワイン「エニーラ」が国際的にも高く評価され、特にワイン業界の権威から絶賛されているのも見逃せないポイントです。
新しい「Time & Rhythm Collection」は、音楽、感情、ワインが交わる新境地を開くものとして、日常のひと時をより豊かにしてくれることでしょう。ぜひ、新しいスタイルのワイン体験を楽しんでみてはいかがですか?