暑い季節も、快適に過ごせるインナーウェア
生活の中で、快適さを保つためには、インナーウェアの選び方が非常に重要です。おたふく手袋株式会社が新たに発表した「ドラスティックドライ」は、オールシーズン対応のインナーウェアで、汗をかくことが多い時期でも不快感を感じさせないように設計されています。1926年から続くこの老舗ブランドは、生地の改良によって機能性とデザイン性を兼ね備えた製品を提供しています。
ドラスティックドライの特長とは?
「ドラスティックドライ」シリーズの最大の魅力は、従来のインナーウェアの概念を超えた点にあります。それまでの汗対策用ウェアは、メッシュ素材を使用していたため、肌に直接触れる面では蒸れにくい反面、見た目の印象が薄く、一枚で着用するには難しいという欠点がありました。新たに登場したドラスティックドライは、これまでの認識を覆す、デザイン性にも優れたファーストレイヤーです。
1. 従来とは異なる素材選び
新商品に使われるポリエステル素材は、内側と外側で異なる機能を持っています。内側は水分を含むことで膨張する特性を利用しており、汗をかくとその水分を押し出します。そして、外側には吸汗速乾性が求められるポリエステルが使用されているため、発汗時の不快感を軽減します。この2層からなる構造によって、快適さが持続します。また、従来品と比べて耐久性も大幅に向上しました。
2. 紫外線対策も考慮
もう一つの大きな特長は、紫外線の軽減機能です。夏の日差しが強い日でも安心して着用できるため、屋外での作業やアウトドアにも最適です。そして、縫い糸に「スイトールC®」を採用しているため、汗からくる臭いをスピーディに消臭する機能も兼ね備えています。これにより、安心して長時間の作業やアクティビティに臨むことができます。
3. 伸縮性と快適さ
さらに、多機能性に優れており、2WAYストレッチによって動きやすさも実現。これにより、運動時の可動域を広げ、ストレスを感じることなく活動できます。
商品情報と価格
「ドラスティックドライ」のラインナップには、ノースリーブタイプ(品番: JW-580)とロングスリーブタイプ(品番: JW-582)があります。いずれもシンプルでスタイリッシュなデザイン、色はブラックで、サイズ展開も豊富です。実勢売価はノースリーブが1,880円、ロングスリーブが2,280円(税込)となっています。
おわりに
おたふく手袋株式会社は、長年にわたり作業用手袋の製造を手掛けてきた企業で、現在ではインナーウェアやアウトドアアイテムなど、製品の幅を広げています。快適さを追求した「ドラスティックドライ」は、日常生活はもちろん、仕事やスポーツのシーンでも頼れる存在です。これからの季節、ぜひ一度試してみてください。
公式サイトでは、デジタルカタログが公開されており、さらに具体的な商品情報を確認することができます。詳しくは
こちらをチェックしてみてください。
生活の質を向上させるおたふく手袋のインナーウェア、あなたも一着いかがでしょうか?