大絶滅展の魅力
2026-07-09 14:55:11

特別展「大絶滅展―生命史のビッグファイブ」が関西で開催!オリジナルグッズも盛りだくさん

特別展「大絶滅展―生命史のビッグファイブ」



2026年7月17日(金)から10月12日(月・祝)にかけて、大阪市立自然史博物館にて特別展「大絶滅展―生命史のビッグファイブ」が開催されます。この展覧会では、地球で起きた5回の大量絶滅について深く掘り下げていく内容です。地球での生命の進化と絶滅の歴史に触れる貴重な機会になることでしょう。

展示内容とオリジナルグッズ



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この特別展では、古生物の代表格である「ディメトロドン」や「ステラーダイカイギュウ」など、実際に展示される生物たちに焦点を当てています。そして、特展期間中には関連したオリジナルグッズも数多く販売される予定です。

すみっコぐらしとのコラボ



特に注目すべきは、人気キャラクター「すみっコぐらし」とのコラボレーショングッズです。古生物たちの着ぐるみをかぶった「すみっコ」たちがデザインされたアイテムが並び、ファンにとっても楽しみなラインナップとなっています。

ゾイドとのコラボ



また、恐竜や動物をモチーフにした組立式の駆動玩具「ゾイド(ZOIDS)」ともコラボレーションが決定しました。展示されるディメトロドンをイメージした「ディメパルサー レアボーン VER.2025」や、レドンダサウルスをイメージした「レドンダガブリゲーター レアボーン VER.2025」など、リアルに再現されたメカ生物が販売される予定です。

地元企業551蓬莱とのコラボ



また、「551蓬莱の豚まん」で知られる大阪の企業との特別なコラボもあります。この大阪会場限定のオリジナルコラボグッズが登場するほか、店舗と連携したキャンペーンも展開し、ますます盛り上がりを見せます。

様々なイベント



展覧会に加えて、特別な講演も開催される予定です。7月19日(日)には国立科学博物館の矢部淳氏が「いまなぜ、大絶滅展なのか?」というテーマで講演を行います。さらに、9月20日(日)には三上智之氏による「大絶滅で紐解く地球の歴史」という講演も予定されています。どちらの講演も参加費は無料で、博物館の常設展入館料が必要となります。

入場情報



この特別展の入場料は、大人が前売りで1,800円、当日券では2,000円です。また、高校・大学生は1,300円、500円と手頃です。小中学生は500円で観覧可能です。前売券の販売は2026年5月12日(火)からスタートし、アソビューやローソンチケット、セブンチケット等で購入可能です。

アクセスと問い合わせ



会場は大阪市立自然史博物館のネイチャーホール。長居公園内にあり、アクセスも便利です。最寄り駅からも徒歩圏内ですので、ぜひ足を運んで見てくださいね。さらに、展覧会の公式サイトでは最新情報もチェックできますので、詳細が気になる方はそちらも併せてご確認ください。

この特別展を通じて、古生物の歴史や地球の変遷を感じてみませんか?興味のある方は、ぜひこの機会をお見逃しなく!


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