河合塾グループ、通信制高校生の未来を支援する新校設立
大阪を拠点とする河合塾グループの株式会社日米英語学院が、通信制高校サポート校「日米英語高等学院」を開設しました。この学校は、日本航空学園が運営する「日本航空高等学校 通信制過程」と提携しており、2026年2月から入学の受付が開始されます。この新たなスキームは、高校生の未来を支援するための重要な一歩となるでしょう。
多様化する生徒のニーズに応えたサポート体制
2025年度には通信制高校の生徒数が30万人を超え、全高校生の約10%を占めるという背景があります。これにより、通信制高校が持つ柔軟な学びの環境が評価されているのです。日米英語高等学院では、45年以上にわたる英語教育のノウハウを使ったカリキュラムを提供し、生徒一人ひとりのペースに合わせた支援を行います。英語学習が苦手な生徒でも、担任がしっかりとサポートし、英語を楽しみながら学ぶことができるでしょう。
専門的な目標を持つ生徒への手厚い支援
特に「英語を武器にしたい」と考える生徒には、英検やTOEFL、IELTSなどの資格取得を目指すための講座が設けられています。また、オンライン英会話部活も自由に参加できるため、気軽に英語を使う機会を持つことができます。さらに、進路相談も担任が一貫して支援し、生徒の希望を実現するための道筋を示してくれます。
自分らしい学び方を尊重
日米英語高等学院では、毎年4回のスクーリング(対面授業)が行われ、生徒は自分の生活に合わせた学び方を選択することができます。また、自習室も各地に設けられており、快適な環境で自主学習が可能です。これにより、生徒は自分の時間を大切にしながら、高校卒業を目指すことができるのです。
日本航空高校との提携の背景
日米英語高等学院と日本航空高校の提携には、両者の教育理念の共鳴があります。日本航空高校では、グローバル人材の育成を目指し、実践的な英語教育と国際感覚を身に付けるカリキュラムを展開。これは日米英語高等学院の教育方針とも合致しています。卒業生の55%が大学へ進学している実績もあり、日本航空高校の生徒たちは高い進学意欲をもっている点も注目すべきです。
日米英語高等学院の入学申し込み概要
2026年の入学者に向けた申し込みは2026年2月1日から始まります。対象は中学卒業の資格を持つすべての方で、高校編入や転校の方も受け付けています。コースは「卒業単位取得コース」、「英検利用進学コース」、「海外大学留学コース」があり、希望するコースを選ぶことができます。
次世代の日本を支える人材を育成するため、日米英語高等学院が用意した多彩なサポートプランをご紹介しました。興味のある方はぜひ、以下のURLから詳細を確認してみてください。
河合塾の確かな教育は、未来を切り開く大きな力となるでしょう。