日経CNBCが新しい春を迎える
株式会社日経CNBCが、2026年春から番組編成を大きく見直します。この改編では、新しいコーポレートロゴとスタジオセットを導入し、視聴者に新たな情報体験を提供します。日経CNBCはマーケットと経済の専門チャンネルとして、正確かつ迅速な情報を提供することに注力してきましたが、今回は特にマーケット情報のさらなる充実を目指しています。
大幅な番組改編の内容
改編は、3月30日(月)から実施される予定です。特に注目されるのは、日経CNBCの看板番組「朝エクスプレス」です。この番組では、平日8時15分から11時35分の間に、米国市場から日本市場へのマーケットリレーをお伝えします。番組開始から20年を迎えるこの春から、さらに熱い情報をお届けすることを約束しています。
新コーナーの加設
「朝エクスプレス」内には新コーナー「Today’s Focus」が追加され、毎日8時32分から8時36分に、松本解説委員長と直居キャスターがNQN記者とともに当日のマーケットの動向に影響を与える要因を解説します。金融政策や地政学、政治に関する話題まで多岐にわたり、視聴者の関心を引く内容です。
また、朝の時間帯には新コーナー「朝株放談」も設けられます。このコーナーでは寄り付き後の市場で目立つ個別銘柄について松本解説委員長と直居キャスターが掘り下げていきます。視聴者が見逃したニュースも、ここでしっかりキャッチできる内容になっています。
新たな取り組み「MARKET COMPASS」
午後の新番組「MARKET COMPASS」も注目です。平日12時25分から15時18分に放送されるこの番組は、東京市場の取引開始直前からマーケットの動向をカバーします。資産形成や投資初心者向けのコンテンツも充実させ、広い層の視聴者に向けて分かりやすい情報を発信します。
新たに始まる「トキメキ・インベスティング」では、毎日異なるエキスパートがゲストとして登場し、資産形成の要点を伝授します。これにより、視聴者は投資に自信を持てるようになることを目指しています。
- - 火曜日には頼藤太希氏が登場し、全方位型のアプローチでお金の悩みを即解消します。
- - 水曜日には野尻哲史氏が「資産形成=登山」をテーマに、生きるための賢いお金の使い方を教授します。
- - 木曜日には篠田尚子氏が選ぶ眼を養うファンドナビを提供し、迷わない投資をサポート。
- - 金曜日には児玉一希氏が「鉄板株」を見つける過程を共有します。
さらに、月曜日には日経ヴェリタス編集長による「日経ヴェリタストーク」が放送されます。
東京市場をまとめる「TOKYO CLOSING BELL」
15時18分から放送される「TOKYO CLOSING BELL」では、東京市場の1日を締めくくり、日経ヴェリタスと連動した内容をお届けします。マーケットイベントの詳細な解説や、明日に役立つヒントを視聴者に提供することで、視聴者が市場動向を正確に把握できるように支援します。
これらの新番組と新コーナーに期待が高まります。視聴者にとっても非常に充実した内容になっていることでしょう。日経CNBCの改編をお楽しみに!