「bubble for JAPAN」が新時代のファンコミュニケーションを開く!
日本の音楽ファンに新たな楽しみを提供する「bubble for JAPAN」が、2024年1月29日(木)にスタートします。このプラットフォームは、韓国のSM Entertainment所属アーティスト14組との連携を発表し、多様なアーティストのコンテンツが一元化され、ファン同士の新しい交流を実現します。
「bubble」とは、韓国で人気を誇るファンコミュニケーションアプリで、アーティストの心の声が直接届く双方向の体験が特徴です。これまでにMrs. GREEN APPLEやSKE48など、様々なジャンルのアーティストが参加しており、それぞれのファンがより身近にアーティストとつながることが可能です。アーティストにとっては安心できる空間、ファンにとってはクローズドな環境が「bubble」の強みです。
2024年6月からスタートするこの新サービス「bubble for JAPAN」は、アーティストとファンのコミュニケーションがもっとスムーズに行えます。特に、韓国アーティストとの連携が強化され、一つのアプリで両国のアーティストのコンテンツを楽しむことが可能になります。これは音楽業界において画期的な試みで、日本国内はもちろん、アジア全体のファンにとっても大きな魅力です。
「bubble relay」とは?
「bubble for JAPAN」の運営会社、株式会社Dear U plusが開発した「bubble relay」を活用することで、韓国アーティストのコンテンツが日本のファンにもダイレクトに届きます。この連携により、韓国アーティストが個別に持つプラットフォームからの情報も一つにまとめられ、両国のファンがイントラアクティブに楽しむ可能性が広がります。
具体的には、韓国のアーティストたちが発信するメッセージやコンテンツを日本の「bubble for JAPAN」においても購読できる仕組みです。第1弾として発表されたアーティストには、人気のKANGTA、TVXQ!、SUPER JUNIORなどが名を連ねています。今後も多様なプロダクションからアーティストが参加予定で、ファンの期待も高まります。
さらに、Fanplusと連携した特別なファンクラブ割引や、グループ会社チケットプラスとの連携によるイベントチケット販売など、特典も充実。日本と韓国のアーティストを同時に楽しめるこのアプリは、日々の音楽体験をより豊かにしてくれるでしょう。
まとめ
今後「bubble for JAPAN」がどのように展開していくか、周年が楽しみです。新たなファンコミュニケーションの形を体現し、さまざまなアーティストとのつながりを体験できるこのプラットフォームに期待が高まっています。音楽業界における新たな潮流として、リリースを心待ちにしましょう。興味のある方は、公式サイトをご覧ください。
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