JVF2026の魅力
2026-02-10 15:22:27

ジャパン ベトナムフェスティバル2026で文化とスポーツの祭典が再び開催!

ジャパン ベトナムフェスティバル2026 - 特別な文化交流の舞台



2026年3月7日と8日、ホーチミン市で第11回ジャパン ベトナムフェスティバル(JVF)が開催されます。本イベントでは、日越両国の文化、経済、社会の交流を目的とし、過去最大規模の300ブースが並ぶ予定です。これにより、来場者は多様なアクティビティや体験を楽しむことができます。

フェスティバルのテーマと背景



ジャパン ベトナムフェスティバルは、2013年の日越外交の樹立40周年を記念して設立され、現在ではベトナム国内最大の交流イベントへと成長しています。今年のテーマは「アジアにおける平和と繁栄のための広範な戦略的パートナーシップ」。昨年は、約43万人もの来場者が訪れるなど、大きな盛況ぶりを見せました。

文化を楽しむ300のブース



会場となるホーチミン市の9月23日公園Bエリアでは、日越に関連する企業や団体による広報ブース、日本商品の販売ブース、さらに文化体験を提供するブースなどが設置されます。特に、フードエリアでは日本料理を体験でき、多彩なグルメを味わえる絶好の機会となります。

日本食に特化したフードエリア



毎年大人気のフードエリアは、今後も魅力的な企画を提供。日本の祭りの雰囲気を体験できる「JAPAN FOOD STREET」や、新たに登場する「RAMEN FEST」など、特別企画が目白押しです。また、エースコックによる「NOODLE STATION」では、各種製品の体験ができます。

スポーツ交流プログラム



スポーツを通じた交流プログラムも充実しています。特に、野球体験やアーバンスポーツに特化した「JAPAN VIETNAM URBAN SPORTS」が開催され、スケートボードやBMX、ブレイキンのパフォーマンスも見ることができる予定です。このようなアクティビティを通じて、参加者同士が交流を深めることができます。

音楽とアートの共演



特設ステージでは、オープニングを飾る「Japan Vietnam Music Show」が開催され、多くの人気アーティストが出演します。日本からは「PSYCHIC FEVER from EXILE TRIBE」が登場し、ベトナムのアーティストたちとの共演が予定されています。このステージは、日越両国のアーティストにとって素晴らしい交流の場となることでしょう。

持続可能な未来への取り組み



「子ども・地球・未来」というテーマのもと、昨年の取り組みをさらに発展させ、持続可能な未来に向けた活動も推進されます。学生団体によるフォーラムや、雅楽とベトナムの音楽のコラボレーションなど、教育的な要素が盛り込まれたプログラムも用意されています。

初開催の特別企画



今年は特に注目したいのが、「第1回ベトナムよさこいフェスティバル」です。日本からのゲストチームと共に、ベトナムのよさこいが披露され、文化的な交流が実現します。こうした新しい試みが、フェスティバルの魅力をさらに引き立てることになるでしょう。

終わりに



2026年のジャパン ベトナムフェスティバルは、来場者にとって充実した体験となることが予想されます。文化、スポーツ、音楽、食を楽しむ機会だけでなく、日越両国の人々が相互に理解し、絆を深める重要なイベントです。 是非、皆さんもこの素晴らしいフェスティバルに参加して、交流の輪を広げてはいかがでしょうか。


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