大阪の新名物「大阪足る(タル)足る(タル)オープンサンド」
大阪の中心に位置する「キャプション by Hyatt なんば 大阪」。このカジュアルで地域密着型のライフスタイルホテルが、2025年2月7日から3月31日までの期間、特別なオープンサンドを提供開始します。その名も“大阪足る(タル)足る(タル)オープンサンド”。
このオープンサンドには、牛肉のタルタルと魚のタルタルがたっぷりと乗せられ、一皿で肉・魚・野菜と、欲張りに大阪の味わいを楽しむことができます。「キャプション by Hyatt なんば 大阪」のカフェ&バー「トークショップ」では、きっとこの新メニューが多くの食欲を刺激することでしょう。
アートと共に楽しむ食体験
全167の客室には、黒門市場の賑わいや大阪らしい色あざやかな食文化を表現したアートが施されています。この《躍動》というアートに刺激を受けて、地元の人々や旅行者たちが自然と足を運んでしまう魅力的なオープンサンド。その視覚的な美しさは、食べる前から食欲をそそります。
「大阪足る(タル)足る(タル)オープンサンド」のセットは1,600円(税込)。牛肉は低温調理された国産のもも肉を使用し、創業200年以上の老舗大源味噌が手掛けた特製のアミノみそが深い味わいを加えます。また、魚のタルタルは、黒門市場で新鮮な魚を提供する138年以上の歴史を持つ「深廣」から仕入れた旬の魚を使用しています。このように地元の食材にこだわる姿勢が、この一皿に込められています。さらに、魚タルタルに使われる漬物は、創業128年の「伊勢屋本店」の漬物を用いることで、味わいのアクセントを加えています。
自分好みにアレンジも可能
トークショップでは、塩、胡椒、ハーブオイルが用意されており、訪れるお客様は自分の好きな味にカスタマイズできます。もちろん、サイドメニューも魅力的で、インスパイアドリンクの「蒼穹(そうきゅう)」や、出汁の風味豊かな「“味噌”ストローネ」も楽しめます。この蒼穹は、客室の色合いやトークショップのアートからインスピレーションを受けたもので、レモングラスやローズマリーが香る爽やかな飲み物が、オープンサンドの味をより引き立てます。
新しい形のホテル
「キャプション by Hyatt なんば 大阪」は、飲食やアートを通じて、旅行者と地元の人々が交わる体験を提供する新しい形のホテルです。楽しむだけでなく、ここで出会うもの全てが、お客様のエネルギーをチャージし、心を豊かにしてくれるでしょう。
この機会に、大阪で生まれたタルタルオープンサンドを楽しみつつ、地元の文化や人々と触れ合い、特別な時間を過ごしてみてはいかがでしょうか?