お笑い界の第一線を走る中西茂樹が贈る初のエッセイ
人気お笑いコンビ「なすなかにし」の中西茂樹が、ついに待望の初著書を出版します。タイトルは『いまのところ』。この本は、彼のこれまでの人生と芸人としての軌跡を描いたもので、素晴らしい笑いと、時には涙を誘う深い内容が盛り込まれています。発売日は2026年2月18日、価格は税込み1,595円です。
中西茂樹の歩み
中西茂樹が芸人になるきっかけは、最愛のいとこと一緒に過ごしたいという思いからでした。2001年には、いとこの那須晃行とコンビ「なすなかにし」を結成し、その後多くのレギュラー番組に出演し、お笑い界での地位を確立してきました。
本書の特徴
本書では、中西の半生や芸人としての葛藤が赤裸々に語られています。特に相方、那須晃行の休業に関する裏話や、コンビの絆、葛藤についても初めて触れられており、ファン必見の内容です。また、描き下ろしのマンガや秘蔵写真が多数収録されているため、視覚的にも楽しむことができる一冊となっています。
笑いと涙に満ちたストーリー
本書の中では、孤独だった幼少期に自作ゲームを楽しんでいた中西の姿や、幸せな結婚生活の裏にあった意外な悩みなどが描かれ、読者は彼の人間性に深く触れることができます。
さらに、「No.1ロケ芸人」としての中西が考えるロケの極意や、TPOに応じたメガネの選び方など、トリビアとしても楽しめる情報が盛り込まれています。ファンにとってはたまらない、なすなかにしの「なすなかワールド」が堪能できる内容です。
出版に寄せる思い
中西は「この度、『いまのところ』を出版させていただく運びとなりました。私の「いまのところ」を、ぜひ知っていただけたらと思います」とコメントしています。その言葉からも、彼の真剣な思いが伝わってきます。
公開情報
書籍は四六判で出版され、ISBNは9784575320510、出版社は双葉社です。また、本書の内容を紹介する際には必ずクレジット「©Shigeki Nakanishi2026/双葉社」を記載していただくようお願いします。
まとめ
お笑いファン、なすなかにしファンにとって、絶対に手に取りたい一冊となること間違いなしの『いまのところ』。ぜひ、発売日を楽しみにお待ちください。中西茂樹の生きざま、そして笑いの裏側が詰まったこのエッセイを通じて、彼の真実の姿が見えることでしょう。