岡山大学とハイフォン大学の交流
2026-05-01 01:52:16

岡山大学とベトナム・ハイフォン医科薬科大学の国際交流の深化

岡山大学とベトナム・ハイフォン医科薬科大学の国際交流の深化



2026年4月16日、岡山大学にて、ベトナムのハイフォン医科薬科大学のNGUYEN Van Khai学長をはじめとする訪問団が表敬訪問を行いました。この訪問には、岡山大学の那須保友学長をはじめ、医歯薬学域や医療開発領域の教授陣、そして現在修学中のベトナム人留学生12名が参加しました。この交流は、両大学間の長年にわたる関係の一環であり、2010年に始まった協定は、今や活発な交流を実現しています。

訪問団は、約3年ぶりの再会であり、Khai学長は以前の訪問時からの交流の進展を確認しました。今回の措置は両大学の協力関係をさらに強化するものであり、過去には岡山大学の教授陣がハイフォン医科薬科大学から名誉教授の称号を授与されるなど、相互の評価が高まっています。 窪木教授と大橋教授がこの名誉を受けたことは、大きな成果の一つと言えるでしょう。

表敬訪問では、まず、両大学長による挨拶が行われました。その後、前田助教から過去の交流実績や今後の展望についてプレゼンテーションが実施され、暖かい雰囲気の中で意見交換が行われました。那須学長は「これまで築いてきた協力関係をさらに発展させていきたい」という意向を示し、学生には「貴重な海外留学の機会を大切にし、その経験が実のあるものとなるよう、大学も全力で支援する」と激励のメッセージを送りました。

今回の訪問を契機に、両大学の国際交流が一層深化することが期待されます。このような活動を通じて、岡山大学が地域中核・特色ある研究大学として、日本国内外における立場を確立し、さらなる発展に向けた取り組みを進めていくことが求められています。

岡山大学は、持続可能な開発目標(SDGs)への支援を表明しており、地域と地球の未来を共に考えていく姿勢を持ち続けています。この地域に根ざした活動が、国際的な文脈でも影響を及ぼすことは十分に期待されます。今後の岡山大学の取り組みにも、大きな期待が寄せられています。

多くの学生と教職員の相互交流を通じて、岡山大学が立派な学び舎となること願っています。これからも、岡山大学とハイフォン医科薬科大学の関係が続き、さらに発展していくことを強く期待しています。


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