カーリングとタイガー
2026-06-24 12:15:27

タイガー魔法瓶がカーリング選手権でグリーンパートナーに!

タイガー魔法瓶がカーリング選手権でグリーンパートナーに!



2026年6月7日から14日までの期間、神奈川県横浜市の「横浜BUNTAI」で開催された「日本カーリング選手権 横浜2026」で、タイガー魔法瓶株式会社が大会のグリーンパートナーとして貢献しました。この取り組みは、環境に優しいスタイルの大会運営を支援し、プラスチックごみ減少に寄与することが主な目的です。

タイガー魔法瓶の環境への取り組み



タイガー魔法瓶は、2020年7月に「タイガーボトルの4つの約束」の一環として「NO・プラスチックごみ」を掲げ、マイボトル推進に取り組んできました。2022年からは、スポーツ観戦時だけでなく、試合への参加時にもマイボトルの使用を促進しています。特にカーリング会場では湿度が低く、選手たちが水分補給を頻繁に行う必要があるため、ペットボトルの廃棄問題は深刻なものでした。

このような状況を受け、日本カーリング協会は「サステナブルな大会運営」を目指し、環境に配慮した活動を進めています。タイガー魔法瓶は同協会のビジョンに賛同し、選手や観客、運営スタッフを巻き込んだプラスチックごみ削減の取り組みを共同で展開しています。

提供された真空断熱ボトルの詳細



大会に参加する選手やスタッフ、合計225名のために、タイガー魔法瓶は450本の真空断熱ボトルを提供しました。このボトルは、各選手に500mlと1000mlのサイズをそれぞれ1本ずつ配布し、会場内での水分補給に使用されました。特に大会では、「選手は提供されたボトル以外の使用を禁止する」という厳格なルールが適用され、多くの選手がタイガーボトルを使って熱戦を繰り広げました。

主催者の試算により、これらの施策により約2,400本相当のプラスチックごみが削減されたことが明らかになりました。この取り組みを通して、多くの選手たちが環境に配慮した行動の重要性を実感しました。

大会の魅力と盛り上がり



横浜で行われたこの大会は、初日の6月7日から多くのカーリングファンが訪れ、大きな熱気が広がりました。最終日には男子チームがSC軽井沢クラブとLOCOSOLAREとの接戦を制して連覇を達成し、女子チームもSC軽井沢クラブが北海道銀行を下し、見事に優勝を飾りました。計18,000人以上の観客が駆けつけ、盛況のうちに幕を閉じたこの大会は、今後のカーリング界における一大イベントとなりました。

選手たちの感謝の声



大会に参加した選手やコーチ、スタッフからは、タイガーの真空断熱ボトルに対して「温かいものも入れられて良かった」「色やデザインが素晴らしかった」といった感想が寄せられました。また、今後は観客にもこうした取り組みを広げていくべきだという意見もありました。環境問題への関心が高まる中、このような取り組みがさらに周知され、広がっていくことが期待されています。

まとめ



タイガー魔法瓶は、自社の熱制御技術を活かして、カーリング選手権というスポーツイベントで環境への配慮を実現しました。これにより、選手たちが安心して水分補給を行うことができるだけでなく、持続可能な大会運営の実現にも大きく寄与しています。今後もこのような積極的な取り組みが広がることを期待したいと思います。


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