焼き菓子のある時間
2026-04-20 10:12:21

初夏の焼き菓子祭典「#焼き菓子のある時間」とその魅力

初夏の焼き菓子祭典「#焼き菓子のある時間」がスタート



阪神梅田本店で5月1日から6日の6日間、初夏を先取りする焼き菓子のイベント「#焼き菓子のある時間」が開催されます。今年のテーマは“塩”。通常の隠し味ではなく、甘じょっぱさを引き立てる塩が様々な焼き菓子に深みを与えます。多様な焼き菓子が並び、訪れるたびに新たな発見が期待できる内容です。

焼きたての魅力溢れる実演販売



会場では、目の前で焼き上げられる焼き菓子を楽しむことができる実演販売が行われます。中でも注目したいのが、「BAKE SHOP bien Bake」のフィナンシェ。594円で、キャラメルとアプリコットジャムが見事に調和した一品です。特に生地に加えられた塩が、キャラメルとフルーツの甘みを引き立てる絶妙なバランスが魅力です。

また、「Régalez-Vous」からは塩キャラメルシュークリームが登場。焼きたてのシュー生地とクリームのハーモニーが楽しめるシュークリームは751円。さらに、こだわりの塩を使ったミートパイも見逃せません。

日替わりで新たな焼き菓子が登場



イベントの期間中、20店舗から約270種類の焼き菓子がラインナップ。日替わりで入れ替わるショップが提供する焼き菓子が、訪れるたびに新たな発見を与えてくれます。特に注目は、5月1日から3日まで出店する「DE LA MER」の香り豊かなキャロットケーキや、5月4日から6日まで登場する「Remme」のレモンケーキ。特に、広島レモンを贅沢に使用したレモンケーキはその風味が秀逸です。

贅沢なアシェットデセールで特別な時間を



出店したお店の中には、贅沢なアシェットデセールも登場します。「EMMÉ」の苺とルバーブのピンクローズパフェは、2,750円で最高のデザート体験を提供します。アツアツのフランにフレッシュな苺とルバーブのアイスが絶妙に融合します。

また、無添加の大納言を使ったファーブルトンや、ほうじ茶を使用したロールケーキのセットもあります。この機会に、特別な時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。

参加方法と料金について



「#焼き菓子のある時間」へは、入場が一部事前予約制となっており、予約時間枠終了以降は自由入場になります。5月1日から3日までの日程は特に混雑が予想されるため、早めの入場が推奨されます。

本イベントは、斬新な焼き菓子の祭典として、初夏の大阪を彩ります。ぜひ友人や家族と一緒に訪れて、新しい味との出会いを楽しんでみてください。詳細や最新情報は阪神梅田本店の公式ウェブサイトをご確認ください。


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