シンガポールに屋外広告の新たな拠点が誕生
屋外広告専門の株式会社ヒット(本社:東京都中央区、代表取締役社長:深井 英樹)が新たなページを切り開きます。ヒットの子会社、HIT SINGAPORE PTE. LTD.(本社:シンガポール共和国、社長:松丸敦之)が、Queensway Shopping Centreに設置されている広告用デジタルスクリーンの独占ライセンスを取得しました。これはヒットにとって、シンガポール初となる大型DOOH(デジタル・アウト・オブ・ホーム)媒体です。この新しい広告メディアは、2026年9月より「Queensway Shopping Centre Hit Vision(仮称)」として運用される予定です。
新たに設置されるQueensway Shopping Centre Hit Vision(仮称)の特長
Queensway Shopping Centre Hit Vision(仮称)は、繁忙なアレクサンドラ・ロード沿いに位置しており、交通量の多い主要交差点に面しています。この場所は、AYE(アヤ・ラジャー・エクスプレスウェイ)やクイーンズタウンへのアクセスが良好で、多くの車両が行き交います。
周辺には自動車ショールームやサービスセンターが並んでおり、自動車関連商品を扱う店舗やサービスを求める人々には最適な訴求地点となります。さらに、周辺には歴史的な街並みと現代的な住環境が共存しており、若い社会人や駐在員、家族層など多岐に渡るターゲット層へのアプローチが期待されています。
今後の展開と戦略
このプロジェクトは、ヒットがASEAN地域で初めて手掛ける自社媒体となります。この独占ライセンス取得を成し遂げることで、ヒットシンガポールを通じたさらなる媒体開発が進む見通しです。
Queensway Shopping Centre Hit Vision(仮称)のスペックも非常に魅力的です。LEDビジョンは10mmピッチで、サイズは(H)5.8m ×(W)10.6m、合計60.8㎡の広大な媒体となります。放映時間は現地時間の8時から22時までの14時間。多くの人々に高品質な映像を届けることができるでしょう。
ヒットの企業理念
ヒットは1991年に創業以来、屋外広告を専門に取り扱う企業として成長してきました。経営理念には「屋外広告のリーディングカンパニーとして世界を変えるメディアを創造する」が掲げられており、この理念のもと、大型DOOHやアナログ看板など、さまざまな広告ソリューションを提供しています。
会社概要
このシンガポールでの新たな挑戦が、ヒットのさらなる成長と革新的な広告表現をリードする事例として今後注目されることでしょう。今後の展開から目が離せません。