国際交流の深化
2026-02-22 16:28:19

岡山大学とタイ・カセサート大学の国際交流が進化中!農学部訪問の記録

国際交流が生み出す新たな可能性



2026年2月5日、岡山大学の農学部にタイ国カセサート大学工学部の執行部が表敬訪問しました。この訪問にはSonchai Donjadee工学部長をはじめ、同大学の研究者が参加し、両大学間の交流の深化を目指した重要なイベントとなりました。

訪問団は、岡山大学のさまざまな研究室を巡り、農学部の最先端の研究内容を直接目にする機会を得ました。見学の中には、植物遺伝育種や野菜園芸、作物開花制御に関する研究室が含まれており、双方の研究者間で熱心な意見交換が行われました。これにより、岡山大学の農学部の特色や強みをカセサート大学に伝えるとともに、今後の共同研究の可能性を探るきっかけにもなりました。

昼食交流会で深まる相互理解



訪問の後、岡山大学の農学部長、一瀬勇規教授や中嶋佳貴准教授、そして大学院生や学部生とともに昼食交流会が開かれました。和やかな雰囲気の中で、学生たちは皆が自分自身の生活や研究について紹介し、意見を交わし合いました。この食事を通して、文化の違いや観点を学び合う機会が生まれ、相互理解が深まったことでしょう。学問の枠を超えた交流は、国際的な視野を広げるために非常に貴重なものであり、このような経験はきっと学生たちの将来に良い影響を与えると期待されます。

学生派遣プログラムの可能性



さらに、訪問中には両大学間での学生派遣プログラムについても議論されました。今回の訪問は、ただ単に交流を重ねるだけでなく、具体的な未来の展望を描く重要な場にもなったと言えます。Kaneko島教授を代表とする岡山大学のチームは、このプログラムが両大学の学生にとってどのような利益をもたらすかを真剣に考えており、文化や言語、研究技術を学ぶ貴重な機会として位置付けています。

岡山大学の国際的な取り組み



岡山大学は、国連の持続可能な開発目標(SDGs)を重視し、国際化に向けた施策を積極的に展開しています。最近では、文部科学省の「大学の国際化によるソーシャルインパクト創出支援事業」に採択され、さらなる国際交流の拡充に向けた取り組みを進めています。学生たちが岡山大学で学び、世界に羽ばたくための基盤を整える努力が続けられているのです。

結論として



今回のカセサート大学の訪問は、岡山大学にとって新しい国際的な関係の構築の第一歩となりました。教育・研究の枠を超えた協力を通じて、両大学が互いに成長し続けることが期待されます。そして、これからも岡山大学の農学部が地域中核・特色ある研究大学としての役割を果たすことを大いに期待したいと思います。今後の発展に目が離せません。


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