今回のミーティングでは、全学から参加者を募り、教員や学生など22名が集結しました。オープニングでは、福田伸子教授が世話人として挨拶を行い、参加者同士の交流を促しました。続いて、韓国の公州大学校から招かれたMina Han教授が「Design of Light-Responsive Fluorescent Azo Dyes: From Spherical to 1D and 2D Assemblies」というタイトルで講演を行いました。この講演は、光に反応する蛍光アゾ染料の設計に関するもので、特に分子の設計や溶媒条件によるナノサイズ構造の変化に焦点が当てられました。
Mina Han教授は、これらの構造がどのように形成されるかについて多くの研究成果を紹介し、参加者たちの理解を深めました。また、質疑応答の時間も設けられ、参加者同士が活発に意見交換を行う場面も見受けられました。