新機能「プラグインモード」
2026-08-05 12:38:03

アールスリーインスティテュートが「gusuku Customine」の新機能を発表!

アールスリーインスティテュートが挑戦する業務改善の新機能



アールスリーインスティテュート(大阪市)が、自社のノーコードカスタマイズサービス「gusuku Customine」に新たに「プラグインモード」を追加し、2026年10月1日からの提供を始めると発表しました。この新機能は、業務改善プラットフォーム「kintone」(キントーン)との連携を強化し、カスタマイズの導入をより簡単にすることを目的としています。

導入障壁を低減する新機能



「gusuku Customine」は、2018年のサービス提供開始以来、約2,500社のお客様に利用されており、特にkintoneの機能をノーコードで拡張できる点が魅力です。しかし、これまでは導入の際にプログラミング知識が要求されるため、多くの利用者が導入をためらう場合がありました。

新たに導入される「プラグインモード」は、その課題を解決するために設計されています。この機能では、170種類以上のカスタマイズの中から必要な機能を選び、最低限の設定をすることで簡単にカスタマイズを作成できるようになります。

シンプルな料金プラン



「プラグインモード」の利用プランは年額360,000円(税抜)で提供され、従来の2プランから「P-Modeプラン」というシンプルなプランに統一されます。これにより、ユーザーはどちらのプランを選ぶべきか悩む必要がなくなります。

なお、このプランでは、kintoneアプリの使用数に制限はなく、170種類以上のカスタマイズ機能が無制限に利用可能です。年間契約のみで提供され、期間中のプラン変更も可能ですが、注意点があります。

プラグインモードの特長



一般的なkintoneプラグインとの違いとして、この「プラグインモード」では、必要な項目を選択するだけで設定が可能です。設定内容は自動生成され、プログラミングの知識がなくても簡単に利用できます。さらに、既存の「gusuku Customine」の手法を用いて、高度なカスタマイズを行うことも可能です。

既存のユーザーへ



既に「gusuku Customine」を利用しているお客様は、契約範囲内で「プラグインモード」を利用することができます。新たに追加されたカスタマイズは、従来どおり設定画面から編集できるため、導入後の拡張も手軽に行えるのが大きなメリットです。

今後の展望



アールスリーインスティテュートは、今後もユーザーからのフィードバックを受け、gusuku Customine及びその関連サービスの機能を強化し続けていく方針です。新機能「プラグインモード」は、これまでkintoneカスタマイズを躊躇っていたユーザーにも、手軽に導入できる道を提供します。

この取り組みにより、kintoneを基にした業務システムの可能性を広げ、「kintoneの足りない部分はgusuku Customineで解決できる」という理念が実現されることでしょう。

アールスリーインスティテュートは、システム開発を通じてお客様の業務改善を支援してきました。これからも新しい挑戦を続けていきます。

詳しい情報や製品サイトについては、こちらをご覧ください。


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