新潟漆器酒器登場
2026-09-15 12:11:01

新潟漆器と魔法瓶技術が融合した酒器がMakuake限定販売

新潟の職人技と魔法瓶技術のコラボレーション



大阪市に本社を構えるピーコック魔法瓶工業株式会社が、400年の歴史を誇る新潟漆器の職人技を取り入れた新しい酒器を発表します。新しいラインナップには、ビアタンブラー(ATD-42)、ワインクーラー(ACD-18)、そして酒器セット(ACF-38)が含まれ、2026年9月15日(火)からクラウドファンディングサイト「Makuake」にて販売が開始されます。

この製品は、真空断熱の革新技術を使用しつつ、漆で仕上げられる唯一無二の酒器です。職人が一点ずつ丁寧に仕上げるため、どれも特別な品となります。今回の販売はMakuake限定であり、一般販売は行わないため、ご興味のある方はぜひ早めにチェックしてみてください。

ビアタンブラーとワインクーラーの特長


「おうち居酒屋シリーズ」として展開される今回の酒器は、赤、青、銀、茶色の異なる4つの技法から選べるのが魅力です。ビアタンブラーは0.42リットルの容量があり、冷たいビールでも結露しにくく、飲みごろの温度を長時間保つことができます。一方、ワインクーラーは1.75リットルの大容量を誇り、様々なお酒に合ったおしゃれなデザインが特徴です。また、酒器セットでは、徳利と猪口が選ばれ、特別な晩酌タイムを演出しています。

新潟漆器の美しさ


新潟漆器が持つ「見立ての美学」としたら、素材に漆を用いて、金属や石材の質感を再現する技法が実に魅力的です。今回のコラボレーションでは、ステンレスという現代的な素材に漆を施し、まるでいぶし銀やブロンズのような美しさを引き出しています。手触りはしっとりとしており、優しい口当たりを体験できます。

技法の選択肢


新潟漆器の技法には以下の4種類があり、自分の好みに合わせて選ぶことができます。

  • - 朧銀塗: 錫粉を使用し、鈍く奥深い光沢が特徴。長年の使用感が美しい。
  • - 砂張塗: 古びた銅合金の質感を再現。温かみのあるザラリとした触感。
  • - 瑠璃塗: 独特な青色の美しさと頑丈な手触り。
  • - 紅石塗: マットな朱色で、上品な深みが特徴。

これらはすべて職人の手作業によって仕上げられるため、同じ技法でも一品ごとに異なる表情を持ちます。各製品は完全受注生産となっており、リリースには約三ヶ月の手間がかかります。

Makuakeでの購入方法


本コラボレーションの商品は、2026年9月15日から10月30日までMakuakeで受注販売されます。初回オーダーは30個、2回目は70個の限定数で、お届け予定日はそれぞれ異なります。一般販売は予定されていないため、興味のある方はぜひこの機会を逃さないようにしましょう。

  • - ビアタンブラー: 16,500円
  • - ワインクーラー: 22,000円
  • - 酒器セット: 24,200円

ぜひこの贅沢な酒器で、自宅での晩酌を格別なものにしてみてはいかがでしょうか。手に入れることで、おうち時間がさらに豊かになります。詳しくはMakuakeの公式ページをご覧ください。


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