新作ゾンビ映画『ゾンビ1/2〜Right Side of the Living Dead〜』特報映像解禁!
今回、制作会社「M CINEMA」による新しいゾンビ映画『ゾンビ1/2 〜Right Side of the Living Dead〜』が話題となっています。この映画は、これまでのゾンビ映画とは一線を画す前代未聞のストーリーとキャラクターが話題です。30秒の特報映像も解禁され、視聴者の心をつかむ内容となっています。
笑いとスリリングな展開
特報映像では、スーツ姿の半ゾンビである主人公・新宮が描かれ、その日常生活が映し出されています。彼は、社内で人気の先輩ヒロイン・える子に恋をし、インターン生・羽座目に振り回されながらも平穏な日々を送っています。しかし、この一見平穏な日常は突然の展開によって崩れ去ります。映像の後半では、「半ゾンビがゾンビへと変化した」というニュースが流れ、次第にパニックが巻き起こります。緊迫した状況が続く中、新宮が直面する試練とは何か、視聴者はドキドキしながら特報を見守ります。
新たな対立構造の提起
特報では、半ゾンビたちの治療を目指す「癒やしの半ゾンビハウス」という場所が登場し、怪しげな男・飛衣輪がその存在を示唆します。これにより、半ゾンビとゾンビの新たな対立構造が生まれ、物語はさらに複雑なものへと進展します。コメディとパニックが融合した本作の独自の世界観が特報映像から垣間見え、期待が高まります。
あらすじと登場人物
あらすじとしては、ゾンビパンデミックが終結した後、唯一理性を保っている半ゾンビ・新宮が主人公です。彼は社会に受け入れられ、会社員としての平凡な日常を送っています。しかし、いつものような日常の中で、思わずインターン生を噛んでしまい、再びゾンビパンデミックの脅威が訪れます。先輩やゾンビ研究者、謎の男などとの関わりが彼をさらなる冒険へと導きます。
監督とキャスト
本作は、若手社員・太田えりかが監督を務めており、これは自身初のメガホンとなります。キャストには芳村宗治郎や中田青渚、田中洸希などが名を連ねており、幅広い年齢層に支持されるB級映画を目指し、笑いと恐怖を融合させた作品となっています。
映画の公開日
『ゾンビ1/2 〜Right Side of the Living Dead〜』は、2024年3月20日(金・祝)にキネカ大森で先行公開されます。この勇敢な挑戦の作品が、どのように受け入れられるのか注目です。
公式情報
新たなゾンビ映画の形を提案する『ゾンビ1/2』、そのストーリーとキャラクターたちの行く先に目が離せません。