KFC新店舗オープン
2026-04-03 16:03:05

えなこが1日店長に!KFC新店舗と新商品発表会の模様をレポート

KFC新店舗オープン!えなこが1日店長に就任



日本ケンタッキー・フライド・チキン(KFC)が4月2日、相模原大野台店のオープニングセレモニーを開催しました。このイベントでは、新しい店舗モデルと共に、新商品のゼリードリンク「ちゅる~りぃ」が発表されました。特別ゲストとして登場した人気コスプレイヤー、えなこさんが1日店長を務め、会場を華やかに盛り上げました。

次世代モデル店舗の特長



相模原大野台店の新しい店舗モデルは、規模が280平方メートルと広く、従来のKFCイメージから一新されたデザインが特徴です。優しい曲線を取り入れた外観と内装は、居心地の良さを追求しています。CEOの遠藤氏はこの店舗の設計を説明し、グローバルな視点を取り入れたことが強調されました。新しいオペレーションのため、ドライブスルーのダブルレーンや、効率的な動線を工夫することで、顧客体験を向上させることを目指しています。

えなこさんの特別衣装と試飲レポート



えなこさんは、KFCの赤と白をテーマにした特別衣装で登場。衣装にはKFCのイメージを反映し、チキンの衣をイメージしたウィッグも取り入れたと語り、終始笑顔を見せていました。彼女が最初に行った業務は、新商品の「ちゅる~りぃ」を試飲することです。「ちゅる~りぃブルーハワイ」は、下に入った弾力のあるレモンゼリーが“ちゅるん”と口に入る感覚が新鮮で、爽やかな炭酸と共に絶妙な味わいだと称賛しました。一方、「ちゅる~りぃピンククランベリー」は、甘さが際立ち、見た目にも楽しめるバリエーションがあると語りました。

テープカットセレモニーで祝福



イベントの最後には、遠藤CEO、えなこさん、商品開発担当者、店長が一緒にテープカットを行い、新たなKFCの幕開けを祝いました。会場は多くのファンや地元の客で賑わい、「ちゅる~りぃ」とオリジナルチキンが振る舞われ、参加者は歓声を上げながら楽しみました。

店舗進化と地域貢献



この新店舗では、効率的なオペレーションだけでなく、食品寄付の取り組みも始まる予定です。余った調理済みチキンをこども食堂に寄付する活動が夏からスタートし、地域との連携を大切にする方針が示されています。

新しい「ちゅる~りぃ」は、気軽に手に取っていただきたいと願うスナックドリンクとして展開されます。ゼリーと炭酸飲料の組み合わせは新感覚で、視覚的にも楽しめる魅力を持っています。

KFCの未来を見据えて



これを機に日本KFCは、2030年に向けて1,700店舗を目指すと宣言。相模原大野台店は、その象徴として新しいスタートを切りました。えなこさんの華やかな姿と新商品の魅力を届けたこのイベント、次世代のKFCの姿を見せてくれました。


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