チョコレートの達人・堀尾亮輔氏が阪急バレンタインに登場
2026年1月30日から2月14日まで、大阪の阪急うめだ本店にて『阪急バレンタインチョコレート博覧会2026』が開催されています。このイベントに出店するのは、世界的に名高いチョコレートシェフ、堀尾亮輔氏のブランド『RESPIRER(レスピレ)』です。堀尾氏は、ミシュランガイドで高い評価を受けたレストラン「ジョエル・ロブション」にて、パリ・東京・香港での10年以上にわたる経験を持つチョコレートのエキスパートです。
オーダーシートで自分だけのショコラアソートを
イベント会場のレスピレブースでは、「ショコラビュッフェ」が開催されており、訪れる人々は20種類のボンボンショコラから自分好みのショコラをお選びできます。来場者にはオーダーシートが配布されており、欲しいショコラの数量を記入してオリジナルのショコラアソートを作ることが可能です。このオーダーシートは、特設サイトからダウンロードして事前に記入して持参することもでき、スムーズにショッピングが楽しめます。
オーダーシートはこちらからダウンロード
限定商品や新作ショコラ
ブースでは、阪急うめだ本店限定の「丹波栗」や「淡路島の藻塩キャラメル」を使用した特別なショコラが並びます。丹波栗を贅沢に使った一粒は、和菓子を彷彿とさせる味わいに仕上がっています。一方で、淡路島の藻塩を用いた塩キャラメルのショコラは、甘さと塩味の絶妙なバランスを楽しめます。
さらに、堀尾氏は江戸時代創業の老舗茶舗「千紀園」とコラボレーションを行っており、滋賀県の朝宮茶を使用したショコラやほうじ茶と煎り玄米をあしらったショコラも登場。これらは、茶の製法や風味を生かした贅沢な一品となっています。加えて、未発表の全8種類の新作ショコラも展示されており、訪れる際には見逃せません。
ショコラビュッフェの楽しみ方
レスピレブースでは、トルコ産の天然大理石の上に、20種類のショコラが美しく並べられています。ショコラビュッフェでは、オーダーシートを使って3個から18個まで、自由に選べるパッケージを組むことが可能です。また、6種類のおすすめボンボンショコラアソートの販売も行われており、ここでしか楽しめない美味しさが詰まっています。
バレンタインのギフトはもちろん、自分へのご褒美としてもおすすめです。特別なひとときを楽しむこの機会を逃さないようにしましょう。
【レスピレブース専用オーダーシート】
こちらからダウンロードできます
【当会場限定ショコラアソート「HVLシリーズ」デジタルカタログ】
デジタルカタログはこちら
おわりに
堀尾亮輔氏の『レスピレ』が提供するプレミアムなショコラの数々は、どれも見逃せない逸品ばかりです。バレンタインを控えたこの時期、特別なチョコレートを選ぶ絶好のチャンスです。ぜひ、阪急うめだ本店のレスピレブースに足を運んで、自分だけのショコラを見つけてみてください。
阪急バレンタインチョコレート博覧会2026
開催場所:阪急うめだ本店 9階 催場「ボンボンショコラパーティ」エリア
開催期間:2026年1月30日(金)~2月14日(土)※最終日の午後7時まで
公式ショップやオンラインでの購入も可能です。特設サイトや会場マップをチェックして、素敵なショコラ体験をお楽しみください。