新しい神戸アリーナ
2025-04-04 17:59:58

神戸ウォーターフロントに誕生する新たなランドマーク「GLION ARENA KOBE」の魅力

GLION ARENA KOBEが神戸に新たな風を吹き込む



2025年4月4日、神戸ウォーターフロントにオープンする「GLION ARENA KOBE」は、「神戸アリーナプロジェクト」として注目を集めています。阪神・淡路大震災から30年の節目を迎え、その象徴として多くの期待が寄せられる新たなアリーナです。このアリーナは、運営会社「One Bright KOBE」によって、多様なイベントの開催を目指しています。

多様なイベントに対応したアリーナ


「GLION ARENA KOBE」は、1万人を収容できる多目的アリーナで、兵庫県唯一のプロバスケットボールクラブ「神戸ストークス」のホームゲームを含む、プロスポーツの試合や音楽コンサート、MICE(企業の会議や展示会など)など、様々なイベントが行われる予定です。また、VIPフロアでは特別な観戦体験が提供され、周囲には飲食店やショップが開業予定で、ウォーターフロントの開放感を味わえるスポットになります。

このプロジェクトは、神戸市が推進するウォーターフロント再開発事業の一環として、NTT都市開発が担う開発と、スマートバリューやドコモが運営するかたちで進行しています。アリーナ周辺には、ボードゲームやVRを楽しめるスポットも計画されており、地域の活性化に寄与することが期待されています。

新たな体験を届ける


アリーナには、関西最大級のLEDビジョンが導入され、音響スピーカーも最適化されており、どの席からでも臨場感のある観戦が可能です。また、馬蹄型の座席配置により近接感が高く、参加者はアリーナ全体の雰囲気を存分に楽しむことができるでしょう。

「この世界の心拍数を上げていく。」というコンセプトのもと、次世代エンターテインメントを創出する姿勢は、新しい神戸のシンボルを築く原動力となるでしょう。

アリーナの開業にあたって、初日には「Opening Night Party」が行われ、地元住民と神戸を愛する人々がこの新しい空間でのスタートを祝うことになります。さらに、4月5日には、神戸ストークスのホームゲームが開催されるとともに、2021年に「日本レコード大賞」を受賞したアーティスト「Da-iCE」の大野雄大氏の国歌独唱が予定されています。このように、オープニング月間にはさまざまなエンターテイメントのステージが用意されており、開場を祝う機会が盛りだくさんです。

地域と共に育つ


今後50年にわたり地域密着の運営が予定されているこのプロジェクトでは、持続可能な社会を目指し、多様な企業や団体との連携を強化していく方針です。運営会社「One Bright KOBE」は、アリーナを基点にした新たな街づくりへと取り組む予定であり、地域の課題解決へ向けた活動にも注力していきます。

このように「GLION ARENA KOBE」は、単なるスポーツ施設ではなく、神戸の文化・エンタメを一体的に楽しむことができる新たなランドマークになることでしょう。期待に胸膨らむこのアリーナのオープンを、ぜひ楽しみにしていてください。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

画像9

関連リンク

サードペディア百科事典: 神戸ストークス GLION ARENA KOBE 神戸エンタメ

トピックス(イベント)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。