新介護施設「オリーブ・草津」
2025-04-03 15:38:18

滋賀県に新しい介護の拠点「オリーブ・草津」が2025年4月オープン予定

滋賀県に新しい介護の拠点「オリーブ・草津」が2025年4月オープン予定



滋賀県栗東市に2025年4月1日、有料老人ホーム「オリーブ・草津」がオープンします。この施設は、パーキンソン病やその他の神経難病の方に特化したリハビリテーションを提供するナーシングホームで、スーパー・コートとしては58棟目、滋賀県への初進出となります。

「オリーブ」シリーズの特徴



「オリーブ」シリーズは、パーキンソン病をはじめとする神経難病を持つ方々に向けた特別な介護サービスを提供する有料老人ホームです。このシリーズの強みは、医療支援と介護、看護、服薬管理など、さまざまな分野が有機的に連携し、利用者に総合的なサポートを行う点です。

専門医による訪問診療や24時間体制の看護を実施し、さらに理学療法士や作業療法士が個別にリハビリプログラムを作成して、ご利用者の生活の質を高めることに貢献します。パーキンソン病の治療においてリハビリは重要であり、改善を目指すための運動機能維持や合併症予防、さらには精神的な安定を図ります。

内装デザインと住環境の工夫



「オリーブ・草津」の内装デザインは、ラグジュアリーなホテルのような上質さを持ちながらも、利用者が日常的にリラックスできる雰囲気が漂います。ヨーロッパのカントリースタイルを取り入れたこの設計は、リハビリルームや廊下に特に配慮が施されていて、パーキンソン病の方が快適に歩行できるような工夫がなされています。

高度な医療と看護体制



介護の現場では、専門的な知識を持つスタッフが必要です。オリーブ・草津では、神経内科の専門医が定期的に訪問し、処方薬の管理や患者の症状を広く把握します。また、薬剤師と看護師が連携して、服薬管理を徹底し、患者一人ひとりに合った医療サービスを提供します。

充実した周辺環境



オリーブ・草津は、JR草津駅から徒歩約14分という便利な立地にあります。ショッピングモールや医療機関も周辺に多くあり、古い街並みや歴史的な遺構も楽しめる環境です。このような地域特性から、65歳以上の人口が20万人を超えるエリアであり、介護ニーズも増加しています。

ご入居の手続き



「オリーブ・草津」では現在、見学および入居の相談を受け付けており、詳細な情報はホームページで確認できます。問合せは電話でも可能で、施設の直接的なサポートが受けられます。「オリーブ・草津」で、大切なご家族が安心して暮らせる新しい住環境をぜひご検討ください。

お問い合わせ先


  • - ウェブサイト: オリーブ・草津
  • - 電話: 0120-78-4850
  • - 住所: 滋賀県栗東市小柿8丁目5−8


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