クレオパトラも愛した美のハーブ「ローゼル」が大阪に登場!
近年、健康や美容に寄与するスーパーフードとして注目されているハーブ、ローゼル。その魅力を大阪の飲食シーンに取り入れる取り組みが、ダイヤモンドダイニングによって実現します。2026年3月16日(月)から、鳥取県南部町産のローゼルを使用したオリジナルメニューが大阪の3店舗で限定展開されます。この取り組みは、地域課題解決型コラボレーションの一環であり、先進的な試みです。
鳥取県南部町との特別なコラボレーション
鳥取県西伯郡南部町は、自然豊かで住民数約1万人の穏やかな町。しかし、地域の美しい里山は農業従事者の減少により、荒れ果てる危機に直面しています。その対策として浮上したのが「ローゼル」、農作業が軽く、豊富な栄養を持つこの作物が町の希望です。
ダイヤモンドダイニングはこの地方の特産物を活用し、南部町と協力してローゼルの認知度向上を目指しています。昨年「chano-ma 茶屋町」で初めて提供された商品は好評を博し、今年はメニューを2品から4品へと増やし、提供店舗も3店舗に拡充。地域産業に貢献しつつ、食文化を豊かにする取り組みは、注目されるでしょう。
期間限定 メニュー紹介
今回提供されるローゼルを使用した4種類のメニューは次の通りです:
1. さつまいもとローゼルのポタージュ(1,000円)
マッシュルームのポタージュを基に、さつまいもとローゼルを加えた柔らかなピンク色のスープです。絶妙な酸味と優しい甘味の絶妙なバランスで、新しい味わいを楽しめます。
2. ローゼルジャムのヴィクトリアケーキ(750円)
手作りの甘酸っぱいローゼルジャムを使用したケーキで、生クリームとバターの風味が香る生地をサンド。食べ応えがあり、それぞれの味わいが引き立ちます。
3. 濃厚ミルクプリンと赤い果実のジュレ(680円)
甘酒を隠し味に加えた濃厚なミルクプリンに、ローゼルとりんごのジュレがたっぷり。見た目にも華やかで、おすすめのスイーツです。
4. 赤い果実のミニパフェ(500円)
濃厚なミルクアイスに、手作りのローゼルジャムとりんごがアクセントとなった、可愛らしいミニパフェ。食後のデザートとしてさっぱりと楽しめます。
これらのメニューは、食事ご利用の方に追加で注文可能で、限定期間中のみ提供されます。
地域交流イベント「なんぶコネクト2026」
このローゼルメニューは、2月15日(日)に行われた「なんぶコネクト2026」イベントで初お披露目されました。参加者の多くは関西在住の南部町出身者たち。地元の特産品を囲み、役場や起業家と交流しながら、Uターンを考える若者同士の繋がりが生まれていました。
店舗情報
chano-ma 茶屋町
住所: 大阪府大阪市北区茶屋町10−12 NU茶屋町9F
TEL: 06-6940-7983
営業時間: 11:00~22:00
URL:
chano-ma 茶屋町
和カフェ yusoshi あべの
住所: 大阪府大阪市阿倍野区阿倍野筋2-1-40 あべのand4F
TEL: 06-6629-3111
営業時間: 10:00~20:00
URL:
yusoshi あべの
chano-ma 天王寺
住所: 大阪市天王寺区悲田院町10-39 天王寺ミオ 本館7F
TEL: 06-6718-4380
営業時間: 10:30~20:30
URL:
chano-ma 天王寺
最後に
美のハーブ「ローゼル」をテーマにしたこの取り組みは、ただの食事を超えて、地域の人々が新たなつながりを求める場となっています。ぜひ、期間限定メニューを楽しみながら、南部町の魅力に触れてみてください。