つくば市の新たな魅力を探る
東京からのアクセスも良好な茨城県つくば市では、撮影関係者必見の新たなロケ地が登場しました。東日印刷株式会社、通称TONICHIが運営するロケ地提供サービス「Tロケ」が、つくばまちなかデザイン株式会社と契約を結び、つくばセンター広場とその地下駐車場を新たなロケ地として登録しました。この魅力的なスポットの情報は、3月31日よりTロケの公式ロケ地検索サイトで公開されており、撮影利用が開始されています。
つくばセンター広場の魅力
1983年に整備されたつくばセンター広場は、筑波研究学園都市の歴史を感じさせるシンボリックな場所です。広場内には、特徴的な幅広い階段や、利根川を模した段々の水流があり、さらに100メートルにわたって続くケヤキ並木が「絵になる風景」を形成しています。これまでも、多くの戦隊ヒーロー作品がここで撮影されており、その美しい風景は視覚的に非常に魅力的です。
つくばセンター広場は、写真や映像に最適なバックドロップを提供し、その独特の雰囲気で撮影関係者からの評価も高いのが特徴です。
地下駐車場の新たな機会
また、併せてロケ地として登録されたのが、つくばセンタービル地下駐車場です。こちらは、撮影関係者からのニーズが高まっている地下駐車場です。25台分の駐車スペースを利用でき、都心では難しい駐車場の占有撮影が可能になります。キャストや撮影機材の移動に便利で、特にアクションシーンや特殊なシチュエーションを必要とする作品での利用が期待されています。
つくば市の知名度向上に貢献
今回のロケ地新設は、つくば市の知名度向上に寄与することが期待されています。映画やテレビの撮影が行われることで、地域への観光客が増える可能性があり、地元経済の発展にも繋がるでしょう。Tロケでは、今後も首都圏に近い自治体が管理するロケ地を増やす計画があり、さらなる多様性と利便性を提供することを目指しています。
SNSでも最新情報をチェック!
撮影に関心のある方は、Tロケの公式SNSも注目です。最新情報やロケ地の魅力を発信する中で、今後のイベントや活用方法についての情報も公開される予定です。是非、フォローしてアクティブな活動を見逃さないようにしましょう。
この新しいロケ地が、様々な作品の舞台となり、つくば市がますます魅力的な場所となることを期待しています。