岡山大とSNUの連携
2026-02-01 19:26:19

岡山大学とシスター・ニヴェディター大学が連携して新たな研究の扉を開く

岡山大学とシスター・ニヴェディター大学の共同研究プログラム



岡山大学は、インドのシスター・ニヴェディター大学との間で、次世代のバイオ・創薬技術に関する共同研究プログラムを展開します。このプログラムは2025年度に採択されたJST「さくらサイエンスプログラム」によるもので、2026年1月には、インドから7人の大学院生と1人の教員が来日し、共同研究に参加することになっています。

この取り組みは、両校の研究者たちが直接交流しながら、各研究室での実践的な研究活動を通じて実現されます。岡山大学の大学院ヘルスシステム統合科学研究科は、優れた生命科学技術を次世代に継承するための拠点としての役割を果たしています。

交流プログラムの意義


本プログラムにより、インドの若き研究者たちが最新の科学技術に触れ、さらなる専門的なスキルを磨く機会が得られるとともに、岡山大学の研究者たちも多様な視点からのアプローチを学ぶことができます。これは、国際的な視野を持つ研究環境を構築するためにも、非常に重要なステップです。

岡山大学は、西ベンガル州コルカタに拠点を置くインド感染症共同研究センターを通じ、地域の感染症研究にも力を入れています。例えば、コレラなどの腸管感染症に関する研究は、地域の医療への直接的な貢献につながっています。

より広い国際連携の取り組み


今回のシスター・ニヴェディター大学との部局間協定を大学間協定に格上げしたことで、今後はさらに多くの国際的な教育研究活動を推進していく方針です。岡山大学は、他の国際的な大学とも協力し、科学技術の発展を目指していく姿勢を示しています。

加えて、岡山大学は持続可能な開発目標(SDGs)にも積極的に取り組んでおり、地域と世界の未来を共創するための研究大学としての役割を果たしています。

岡山大学への期待


今後も岡山大学の取り組みに期待が寄せられています。地域中核・特色ある研究大学として、次世代を担う優れた研究者の育成に貢献していく様子が大いに注目されるでしょう。この共同研究プログラムが、未来の研究環境や技術の進化を促進する一助となることを願っています。

岡山大学の最新情報や研究活動については、公式ウェブサイトをご覧ください。共に未来を切り拓くこのプロジェクトが成功することを心から期待しています。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

画像9

画像10

関連リンク

サードペディア百科事典: 岡山大学 共同研究 シスター・ニヴェディター大学

トピックス(その他)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。