「Osaka GeN Scramble」
2026-02-10 17:28:32

大阪で熱いeスポーツの祭典「Osaka GeN Scramble」が開催!

大阪の新たなeスポーツイベント「Osaka GeN Scramble」



大阪府が設立した大阪eスポーツラウンドテーブル(OeGG)が主催するイベント、「Osaka GeN Scramble(通称:ジェンスク)」が2026年1月30日から2月1日の間、グランフロント大阪の北館で行われました。このイベントは、大阪府民にeスポーツを広く知ってもらい、理解を深めてもらうために企画されたものです。中でも一般公開日として設けられた1月31日と2月1日には、多様なコンテンツが提供され、非常に盛況でした。

「つながり」と「混ざり合い」をテーマに



「ジェンスク」は、性別や世代を越えた「つながり」と「混ざり合い」をテーマに掲げられたeスポーツの総括イベントです。府民が参加できるスタイルで展開され、体験ブースやトークセッション、さらには大会も行われ、多彩なアクティビティが用意されていました。展示ブースや体験エリアは賑わいを見せ、来場者はeスポーツの魅力を存分に楽しむことができました。

AR体験「HADO」で盛り上がり



このイベントでは、株式会社KULが出展したARアクティビティ「HADO」が特に注目を集めました。2日間にわたって多くの来場者がこの新しい体験を楽しみました。家族連れや友人同士で訪れた200名以上が、実際にプレイを体験し、大いに盛り上がりました。参加者からは「運動になって楽しかった」「子どもが自然に操作を覚えて驚いた」という声が多く寄せられました。寒い冬の中でありながらも、当社のブースは参加者の熱気で溢れる場となりました。

eスポーツ対抗戦での熱戦



一般公開日2日目には、KULのeスポーツ事業推進室に所属する徳永が、大阪成蹊大学の学生・折原さんと共にOeGG対抗戦「ストリートファイター6」に出場しました。12チームによる予選を勝ち抜き、本選へ進出。準決勝、決勝と、手に汗握る接戦が繰り広げられました。観客も熱い声援を送り、吉本興業のミサイルマン西代さんの軽快な司会とともに盛り上がりました。

最終的にKUL大阪成蹊チームが見事優勝を果たしました。勝利の瞬間、徳永は「優勝を目指していたので本当に嬉しい。折原さんのアドバイスにも助けられた」と語り、折原さんは「緊張したがチームとして連携ができて良かった」と満面の笑みを見せました。彼らのチームワークは試合を重ねる毎に向上し、初めて会った者同士とは思えないほどのコミュニケーションを発揮していました。

企業トークショーでの知見共有



グラングリーン大阪会場では企業トークショーも開催され、KULの木村が「HADO」の活用について講演。企業、大学、行政との連携に基づいた取り組みが紹介され、参加者の関心を惹きつける重要な機会となりました。その後、多くの聴衆が当社ブースへ訪れてくれ、さらなる交流を求めていました。

eスポーツ文化の醸成に向けて



KULは「“暮らしやすい”をデザインする」という企業理念の下、地域のeスポーツ文化を根付かせるための事業を展開しています。大阪府和泉市に位置するショッピングセンター「エコール・いずみ」では、eスポーツ施設や関西初のHADO専用施設を運営し、地域活性化に向けた取り組みを進めています。OeGGとの連携を通じて、府民にとって身近な文化としてeスポーツが浸透することが期待されます。

HADOとは?



最後に、HADOについての紹介です。HADOはAR技術を活用した新しいアクティビティで、39カ国で展開されています。性別や体力に関わらず誰もが楽しめるため、教育現場から企業のイベントに至るまで、幅広い場面で利用されています。プレイヤーは専用のデバイスを装着し、動きによってエナジーボールを放ったり、シールドを展開して戦うことができます。座ったままでも、または車椅子でもプレイ可能なため、参加のハードルが低く、多くの人々に新たな体験を提供しています。

この盛り上がりを受けて、今後も大阪でのeスポーツイベントが続々と開催されることが期待され、地域が一体となって新しい文化を育んでいくことに繋がるでしょう。【参考】HADOの紹介動画


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