自動フォークリフト「AutoFork」
2026-05-27 11:27:04

大阪エリアで自動フォークリフト「AutoFork」が本格導入される未来

自動フォークリフト「AutoFork」の普及が進む



株式会社ハクオウロボティクス(東京)は、工作機械および産業機器を専門とする株式会社山善トータル・ファクトリー・ソリューション支社(以下、山善TFS支社、大阪)と提携し、自動フォークリフト「AutoFork」の販売を強化することになりました。この提携により、製造および物流現場における搬送業務の自動化が一層進むことが期待されています。

提携の背景と目的


製造業や物流業界では、人手不足の問題が深刻化しています。特に近年は、搬送業務の自動化が急務となっており、いわゆる物流DX(デジタルトランスフォーメーション)が進められています。これに対し、従来の自動フォークリフト(AGF)には、導入コストが高額であることや、環境整備における大規模工事が必要なこと、また操作に専門知識が必要であるというハードルがありました。

しかし、ハクオウロボティクスが開発した「AutoFork」は、590万円からの低コストで提供され、工事の必要がなく、納入当日からすぐに利用できる自律走行型の自動フォークリフトです。この製品を通じて、全国のモノづくり現場へ新たな価値を提供することを目指します。

FOOMA JAPAN 2026での展示


この提携のスタートとして、2026年6月に東京ビッグサイトで開催される「FOOMA JAPAN 2026」において、山善のブースに「AutoFork」の実機を展示します。この展示では、食品製造現場において重要とされる「サイズ感」や「現場への馴染みやすさ」をアピールします。また、AutoForkのコンパクトな设计や、フォークの自動昇降機能、そして直感的なタッチパネルでの操作を体験できる絶好の機会です。

展示会期間中は、山善TFS支社のスタッフと共に、ハクオウロボティクスの担当者も常駐し、お客様の疑問に対する詳細なアドバイスを行います。具体的な導入シミュレーションやROI算出にも対応し、参加者の生産現場に合った解決策を提案する予定です。

展示会の概要


  • - 展示会名: FOOMA JAPAN 2026(国際食品工業展)
  • - 会期: 2026年6月2日(火)~5日(金)
  • - 会場: 東京ビッグサイト
  • - 出展ブース: 東7ホール E7-11-21(山善ブース内)
  • - 公式サイト: FOOMA JAPAN

自動フォークリフト「AutoFork」について


「AutoFork」は、庫内搬送や工場内の工程間搬送に特化した小型自動フォークリフトです。ユニークな自動運転ソフトウェアと物体認識技術を駆使し、複数パレットを一括で自動認識します。また、既存の物流機器との連携作業が可能で、短時間で導入できる利便性も特徴です。詳細は、AutoFork製品ページをご覧ください。

株式会社山善 TFS支社について


山善TFS支社は製造現場の「お困りごと」を解決するために、部材調達から製造ラインの自動化、建物の新改築までをサポートしています。急速に変化する社会環境に応じて、労働力の確保や脱炭素化を意識し、グループ内外のネットワークを駆使して自動化推進しています。詳しくは、山善TFS支社の公式サイトをご覧ください。

株式会社ハクオウロボティクスについて


ハクオウロボティクスは、物流の完全自動化を目指すスタートアップ企業であり、自動フォークリフト「AutoFork」の開発・販売を行っています。効率的で安全な物流の実現に向けて、皆様のご期待に応えられるよう努力しています。詳細は、ハクオウロボティクスの公式サイトをご覧ください。


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