「バーチャルわかものハローワーク」特別イベントのご案内
大阪労働局と大阪わかものハローワークが運営する「バーチャルわかものハローワーク」にて、特別なイベントが29日火曜日に開催されます。今回のイベントには、クラスター株式会社の代表、加藤直人氏をはじめ、カナデビア株式会社の専門家たちが参加し、若者向けの新たな働き方やキャリアの可能性について語り合います。
イベントの概要
このイベントは、メタバースやXR技術を利用して新しい職場環境を提供し、直接対話や移動に心理的ハードルを感じる若者たちに寄り添う内容となっています。会場は「バーチャルわかものハローワーク」の中にあるスカイステージで行われ、定員は500名、参加は無料で申し込み不要です。ただし、「cluster」アプリのインストールとアカウント登録が必要です。
日時と場所
- - 日時: 令和8年9月29日(火)16:00〜17:30
- - 場所: バーチャルわかものハローワーク内 スカイステージ
注目のコンテンツ
イベントでは、クラスター社とカナデビア社が共同制作したバーチャル体験が紹介されます。具体的には、「ごみ焼却発電プラント」や「洋上風力発電設備」といった巨大インフラを仮想空間で実物大で体験できる機会があります。通常では立ち入れない場所で、製造プロセスの改善や教育利用の可能性についても触れられます。
産業の現場を変えるVR技術
日本のVR業界の先進技術を利用し、デジタルツインを通じて現場でのプロセス改善を図ります。これにより、アクセスが難しい場所での実時体験を提供。 FIジカルAIの時代に向けた新しいキャリアシミュレーションにも期待が寄せられています。
登壇者の紹介
加藤 直人 氏 (クラスター株式会社 代表取締役CEO)
加藤氏は、京都大学で宇宙論と量子コンピュータを学んだ後、スタートアップ企業「クラスター」を立ち上げました。メタバースの第一人者として、2017年には自社のプラットフォームを公開し、現在に至ります。多くのメディアから注目を集めている彼は、若者に新たな働き方を提案しています。
川端 馨 氏、浦田 雅也 氏 (カナデビア株式会社)
カナデビアの専門家たちもゲストとして参加。彼らは、巨大インフラのデジタルツインを駆使し、教育や産業の現場に新しい可能性をもたらす活動をしています。今後の仕事探しに役立つ情報も共有される予定です。
バーチャルわかものハローワークについて
このハローワークは、若者に対面での相談や職業支援を提供することを目的としており、アバターを通じて気軽に利用できるのが特長です。さまざまな職業相談やセミナーを通じて、若者たちの就職支援を行っています。
参加方法
- - 参加は「cluster」アプリを通じて行います。
- - 詳細な情報や入場リンクはこちらからご確認ください。
ぜひ、新たな働き方に興味がある方は、この機会をお見逃しなく!