「東急エンタメイト」始動
2026-08-27 14:48:16

新たな形のまちづくりを目指す「東急エンタメイト」誕生!

東急エンタメイトが新たに立ち上がる



この度、東急グループはエンターテインメント分野において新しい事業ブランド「東急エンタメイト」をスタートさせました。彼らの合言葉は「まちも、人も、好きが動かす。」というもので、これはまちづくりとエンターテインメントの融合を深め、楽しい体験を人々に提供するという強い意志を表しています。

ブランド設立の背景



これまで、東急グループは交通、不動産、生活サービス、ホテルなど多様な都市インフラを通じて、まちの発展に寄与してきました。また、エンターテインメントの力がもたらす「楽しい」という感覚が、生活をより豊かにする重要な要素であると認識し、エンターテインメントに基づいたまちづくりを進めてきました。今回の「東急エンタメイト」の設立は、そうした取り組みをさらに強化し、多様なパートナーと共に新しい価値を創り出すための象徴となります。

ブランド名に込められた「メイト」という言葉は、仲間を意味し、エンターテインメントの提供者としてだけでなく、アーティストやクリエイター、ビジネスパートナー、そしてファンとの協力を通じて、新たなエンターテインメントの価値を共に創出していくという意気込みが込められています。親しみやすさが感じられるこのネーミングは、東急のエンターテインメントを皆様がもっと身近に感じられるようなきっかけを提供してくれるでしょう。

様々な施策が院した新たな発信



「東急エンタメイト」を立ち上げるにあたり、コンセプトムービー、ポータルサイト、公式Xアカウントが相次いで公開されました。特に注目すべきは、東横線や田園都市線で運行される特別車両「東急エンタメイト号」です。この列車では、社独自のロゴビジュアルやアニメーションが装飾され、人々の目を引くことでしょう。

また、ロゴデザインには東急の「T」と漢字の「人」を組み合わせたカラフルなキューブが使われており、人と人のつながりを象徴しています。ロゴのアニメーションでは、そのカラフルなキューブが形を変えながら、人々がエンターテインメントを通じてつながる様子が描かれています。音楽にも力を入れ、音楽プロデューサーのCarlos K.さんを起用し、鼓動や足音などを組み合わせたサウンドが施されています。

エンターテインメントの新たな形



さらに、コンセプトムービーには異なる「好き」を持つ二人が出会い、夢を叶える様子が描かれています。このアニメーションは、「まちづくり」とエンターテインメントの融合をテーマにしており、渋谷や新宿などの街並みが活気あふれる背景として使われています。

デジタル領域の情報発信も強化されており、ポータルサイトではエンターテインメント活動や、多様な「メイト」の紹介、企画の背景などをわかりやすく伝えています。公式Xアカウントを通じて、施策に関する最新情報もリアルタイムで発信していくそうです。

未来を信じて



今後、東急エンタメイトは、仲間たちとの共創を通じて、まち全体を参加させる熱狂的な「体験」の提供や、未来の文化を担う「才能」の育成を進めていきます。「楽しい」を起点とした価値創造を加速させ、人々の生活をより豊かにする姿勢を貫く所存です。

「東急エンタメイト」による新たな事業展開が、いかに私たちの日常にワクワクをもたらすのか、今後の動向にぜひご注目ください。


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